【答え合わせ】「面倒くさい」をねじ伏せ、雨のバス停へ。傘を届ける『至臨』の回収と、『道家易』の沼にハマった夜

イーチンタロット 地沢臨 雷沢帰妹 日筮検証:答え合わせと実践

日筮検証:【地沢臨】四爻【雷沢帰妹】

【今日の運勢】「面倒くさい」は禁止。自ら足を運んで手厚くサポートする『地沢臨』が、連休最終日の平和を守る
【4月23日の運勢】※朝6時更新!なんと4日前と全く同じ「地沢臨」から「雷沢帰妹」という易が出た三連休最終日。明日への焦りからの「出しゃばりや手順飛ばし」を戒め、謙虚で手厚いサポート(至臨)で家族や環境を潤すための作戦会議です。

どうも、平尾です。

今日はお昼までしっかり眠れました。

ただ、昼食をとれば妻を迎えに高松へ出発せねばならない時間。

雨も降っていたので、犬の散歩も出来ず、これといってなにもできなかった1日でした。

傘を持って迎えにいく

駐車場からバス停までの距離がそこそこあります。

いや、往きのバス停は1分ほどの距離なのですが、帰りのバス停は四車線の大通りを挟んだ向こう側のさらに先、ということで、3~4分は歩く必要があります。

晴れていれば駐車場まで来てもらうのですが、あいにくの雨模様で、妻は傘を持っていない。

大通りに面したバス停近くに路駐するワケにもいかず、傘を手に歩いて迎えにいく必要があります。

なるほど、至れり尽くせりで臨むとは、このことを指していたのかと、面倒に思う心を追いやり、迎えにいったのでした。

合流後は高松のショッピングモールへ行き、そこで食事を楽しんだ(沢)のでした。

道家易なるものを知る

夜は易の勉強会。

そこで『周易闡真(しゅうえきせんしん)』という本について教わりました。

易経といえば、儒教の経典群である四書五経のひとつ。

つまり、儒教的観点から書かれているものです。

が、この『周易闡真』は道教的観点から易を読み解いたものだそうで。

英語圏では翻訳され『The Taoist I ching(タオイスト・イーチン)』というタイトルで出版されているとのことですが、日本にはまったく伝わっていない。

本来儒教的観点で書かれた『三国志演義』を、安能務先生が道教的観点で書いた『三国演義』をこよなく愛する俺にとって、この『道家易(どうかえき)』に対する興味が半端なく湧き起こっています。

ただ、どないして勉強したらええんでしょう?

と、Ggeminiに尋ねたところ

「DeepLとか使って『The Taoist I ching』を翻訳するのが一番でっせ」

とのこと。

いやそこはGeminiで翻訳ちゃうんかい!
とつっこみたいところですが、どうやらそれが一番現実的っぽいですね。

勉強会の先生は原典である『周易闡真』の読み解きから始めるとのことだったので、俺は『The Taoist I ching』からのアプローチを試みるのも面白そうです。

とはいえがっつり時間をとれるわけでもないので、本当にゆっくりぼちぼち進めていこうかなと。

その前に、明日からの六連勤を乗り越えることが、喫緊の課題となりそうですがね。

ではまた明日!

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