日筮検証:【地沢臨】四爻【雷沢帰妹】

どうも、平尾です。
今日はお昼までしっかり眠れました。
ただ、昼食をとれば妻を迎えに高松へ出発せねばならない時間。
雨も降っていたので、犬の散歩も出来ず、これといってなにもできなかった1日でした。
傘を持って迎えにいく
駐車場からバス停までの距離がそこそこあります。
いや、往きのバス停は1分ほどの距離なのですが、帰りのバス停は四車線の大通りを挟んだ向こう側のさらに先、ということで、3~4分は歩く必要があります。
晴れていれば駐車場まで来てもらうのですが、あいにくの雨模様で、妻は傘を持っていない。
大通りに面したバス停近くに路駐するワケにもいかず、傘を手に歩いて迎えにいく必要があります。
なるほど、至れり尽くせりで臨むとは、このことを指していたのかと、面倒に思う心を追いやり、迎えにいったのでした。
合流後は高松のショッピングモールへ行き、そこで食事を楽しんだ(沢)のでした。
道家易なるものを知る
夜は易の勉強会。
そこで『周易闡真(しゅうえきせんしん)』という本について教わりました。
易経といえば、儒教の経典群である四書五経のひとつ。
つまり、儒教的観点から書かれているものです。
が、この『周易闡真』は道教的観点から易を読み解いたものだそうで。
英語圏では翻訳され『The Taoist I ching(タオイスト・イーチン)』というタイトルで出版されているとのことですが、日本にはまったく伝わっていない。
本来儒教的観点で書かれた『三国志演義』を、安能務先生が道教的観点で書いた『三国演義』をこよなく愛する俺にとって、この『道家易(どうかえき)』に対する興味が半端なく湧き起こっています。
ただ、どないして勉強したらええんでしょう?
と、Ggeminiに尋ねたところ
「DeepLとか使って『The Taoist I ching』を翻訳するのが一番でっせ」
とのこと。
いやそこはGeminiで翻訳ちゃうんかい!
とつっこみたいところですが、どうやらそれが一番現実的っぽいですね。
勉強会の先生は原典である『周易闡真』の読み解きから始めるとのことだったので、俺は『The Taoist I ching』からのアプローチを試みるのも面白そうです。
とはいえがっつり時間をとれるわけでもないので、本当にゆっくりぼちぼち進めていこうかなと。
その前に、明日からの六連勤を乗り越えることが、喫緊の課題となりそうですがね。
ではまた明日!

