【日筮検証】効率を捨てて「引き算」で働く。『水沢節』の警告が生んだ、平和すぎる六連勤4日目

イーチンタロット 水沢節 風沢中孚 日筮検証:答え合わせと実践

日筮検証:【水沢節】上爻【風沢中孚】

【日筮】「やりすぎ」は凶。水沢節が警告する、完璧主義と自己いじめの罠
今日の易占いは「水沢節」から「風沢中孚」へ。自らを厳しすぎるルールで縛り付ける「苦節」は凶とし、完璧主義を手放すことを促すメッセージ。六連勤の疲労の中、自分にも他者にも優しく「ちょうどいい湯加減」で働くための具体的な生存戦略と開運アクションを解説。

どうも、平尾です。

今日の易【水沢節(すいたくせつ)】は、沢の水が涸れるでも溢れるでもなく、ちょどよい加減でたたえられている状態。

そして変化の先【風沢中孚(ふうたくちゅうふ)】は、親鳥が卵を温めるような絶対的な真心を表します。

どちらも大変平和な卦です。

もうおわかりですよね?

こういう穏やかな卦が出るときは、なにごともなく平穏無事に終わるのですよ。

苦手な作業を長時間

朝一番は生産ラインの応援。

ここは自分のペース関係なく、ベルトコンベアを流れてくる商品を、ひたすら処理用のトレイに並べるだけです。

異物混入はないか、重さに以上はないか、賞味期限は正しく印字されているかを確認しつつ、淡々と作業を進めます。

結構忙しいです。

何度も言いますが、苦手な作業です。

これが今日は、1時間近く続きました。

早ければ30分くらいで終わるんですけどね。

んー、苦節といえば、苦節か…?

とりあえずペースを落とす

応援が終わり、箱詰めラインへ。

その前に今日の生産予定を見たところ、結構数が少ない。

そこで今朝の【水沢節】上爻のメッセージを思い出します。

「苦節。貞(ただし)けれども凶。悔(く)い亡(ほろ)ぶ」
自分を苦しめるほどの過剰な節度。正しいことではあるが、やり過ぎれば凶となる。行き過ぎに気づいて力を抜けば後悔は消える。

六連勤前半戦が結構な忙しさで、自然とペースが上がっていたように思います。

もしそのままのハイペースで仕事を進めれば、確実に時間が余る、と予想。

そこで、意図的にペースを落とすことにしました。

ただ、これはサボるというわけではありません。

箱詰めラインは、機械が自動で作業をしてくれるので、一度仕掛けてしまえばしばらく放置しても基本的には大丈夫。

そのあいだに、別の作業をやったり、次の商品を準備したりして、流れを途切れさせないようにしてもいいのですが、機械はたまにエラーを起こします。

それが、単発で止まるエラーならいいのですが、連続エラーで商品が詰まったり箱が壊れたりして復旧に時間がかかることも。

なので今日は、できるだけシングルタスクを心がけつつ、丁寧に作業をすることに。

真心と丁寧さで動く【風沢中孚】で、【水沢節】上爻の凶を避けようという動きですな。

結果、作業に追われることもなく、時間が余りすぎることもなく。

いい感じに仕事を終えられたのでした。

ではまた明日!

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