【答え合わせ】『震為雷』の予言通り、睡眠3時間の激動が終わってみれば「大したことなかった」話

算木 巽為風 風天小畜 イーチンタロット 雷地豫 沢山咸 震為雷 易経・易占:決断を導く「64の物語」

2026年6月22日週筮結果

  • 断易本卦【巽為風】之卦【風天小畜】初爻動
    月支【午】日干支【丁卯】空亡【戌亥】用神【世爻】
  • 地卦【雷地豫】人卦【沢山咸】天卦【震為雷】
    中筮得卦:坤震艮兌震震
【週筮】金欠の極みに「金を惜しまず本を買え」の神託!?『雷地豫』の活気と、財布の紐を巡る葛藤
今週の週間占い(週筮)は雷地豫→沢山咸→震為雷。圧倒的な主導権を握る吉運だが、金欠の悩みの中で「自己投資を惜しむな」という葛藤の神託が下る。AI断易ベータ版の今週公開を目指し、エゴを捨てて突っ走る占い師のリアルな実践検証録。

どうも、平尾です。

本来は昨日書くべき検証記事が今日になってしまったのは、いろいろあって寝不足だったからです。

では早速振り返ってみましょう。

週序盤・環境【雷地豫】

六連勤の後半と同時に一週間が始まるという厳しい状況でございました。

具体的になにがあったかということはほとんど覚えておりません。

とにかくひたすら働いていたら月曜を迎えていた、という感じですね。

本当に、ただ仕事をしていたぁ、という感じ。

いやぁ、本当に思い出せないなぁ……。

週中盤・自己【沢山咸】

木曜日、ついに念願の休み。

本当になにもせず、ひたすら休みました。

残念なら台風の影響で雨が続き、犬の散歩には出かけられず。

ふと「自己投資に金を使うと吉」という断易の結果を思い出し、とある本を注文。

読み放題でも読めたのですが、せっかくなので紙の本を買いました。

7秒でわかる恋愛易占いハンドブック

以前、中島先生の主催する四柱推命講座に参加したことがありましてね。

それまでいまいちピンと来てなかった四柱推命ですが、その講座でググーっと理解度が上がりまして。

それで、その中島先生が書く易の本が出るというので、購入した次第。

またじっくり読ませていただきます。


翌金曜日は矯正歯科の定期診療。

こちら、いつもどおりの処置で、特に不具合はなし。

夜は妻と一緒に『ひつじ探偵団』を見ました。

本当は劇場で見たかったのですが、機を逸していたところ、早くもアマプラ配信が始まったとのことでありがたく拝見。

大変よい映画でございました。

やっぱ劇場で見たかったなぁ…。

週末・不可抗力【震為雷】

さて週末。

土曜日からまた五連勤の始まりです。

そんな過酷なスタートに地元神社の祭典が重なりました。

『お日待ち祭』というもので、日没ごろに『宵の式典』をやり、文字通り翌朝日が昇るまで待つというもの。

翌早朝に『朝の式典』をやったあと、各地にお札を設置して祭典は終わります。

まず土曜日の仕事終わり、式典後の宴会から参加。

神主さんとほか何名かが残っていれば、他の人はいつ帰ってもいいよ、という感じだったのですが、年寄り衆の話が意外と面白くて予定より随分長く滞在してしまいました。

さらにいえばお酒も飲んでしまったので、車を置いて徒歩で帰宅。

とはいえ10分もかからない距離なんですけどね。

ただ、日曜日の早朝5時から始まる『朝の式典』には参加予定だったので、睡眠時間が三時間を切ってしまいました。

鳥とカエルの声をBGMに見る厳かな式典はなかなか趣がありましたぞ。

片付けやらなんやらを終えて家に帰り、30分ほど仮眠を取れば出勤時間です。

フルタイムで働いて帰れば、もう検証記事を書く気力も時間もなくなった、というわけですわ。

ざっと振り返って

リラックスムードや儀式を表す【雷地豫(らいちよ)】、フィーリングがすべての【沢山咸(たくさんかん)】、そして「いろいろ大変だけど終わってみたら大したことなかったね」な【震為雷(しんいらい)】

今週はこれらの卦が、時間の経過に合わせて切り替わるというより、一週間をとおしてずっとあったような気がします。

六連勤や週末の祭典は、自分の力でどうしようもないもの。

そんな激動の一週間、あまり肩に力を入れず、フィーリングで乗り切れよ、というメッセージだったのかなと。

昨夜の時点では「あれ、このあと残り三連勤、乗り切れるか?」と不安だったのですが、たっぷり寝たら今朝は元気いっぱい。

あと2日、なんとかなりそうです。


というわけで今週の検証はここまで。

本来は月曜にアップする今週の週筮ですが、すでに占ってはいるものの記事は明日に書きますのでしばしお待ちを。

あと、早ければ先週中にベータ版を…と言っていたAI断易ですが、普通に無理でした…!

マニュアル作成、以外と手間取ってます。

納爻システム、自分で使うぶんには簡単ですが、人に説明するとなると大変ですなぁ…。

小説関連の締め切りも実は近づいておりまして、いまはそちらが最優先状態ですので、気長にお待ちいただければと…!

では明日の週筮記事でお会いしましょう。

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