日筮検証:【沢水困】三爻【沢風大過】

どうも、平尾です。
今日はなんというか、決して悪い日ではなかったのですが、微妙にペースを掴めない1日でした。
地味なエラーが続く
仕事はぼちぼち順調に進んでいたのですが、とある商品のときだけケース関連エラーが頻発しましたあ。
我が箱詰めラインでは、まず折りたたまれた段ボールを広げて成形し、底にシールを貼って送り出す、通称『箱折り機』でフタが空いた状態のケースが送り出されます。
そこに商品が詰め込まれ、今度はフタをしてテープを貼る機械を通り、賞味期限を印字して完成となります。
その箱折りとフタ締めの段階で、ちょこちょこエラーが出るのですよ。
ぐちゃっと箱が潰れたり、テープが貼られなかったり。
設定に問題はないはずなのですが、日によってエラーが出たり出なかったり。
ちなみに箱折り機の説明書にあるトラブルシューティングには
「ケースの製造元にお問い合わせください」
という答えが多め。
このケース系のエラーが頻発すると、
「ちゃんと箱作ってくれー!」
と愚痴りたくなるのです。
が、今日の卦【沢水困(たくすいこん)】の三爻(さんこう)のメッセージは
「どないもならんことが起こっても人のせいにすな」
というもの。
それを思い出し、自分でなんとかすべく設定を微調整したり、エラーを未然に防げるよう注意したりしてやり過ごしました。
商品を切り替えるとエラーは激減。
やっぱりケースの問題ちゃうかぁ?
最終的には
「あと10分あれば終われたのに…! あのエラー頻発さえなければ…!!」
という感じで仕事を残して定時を迎え、工場長にバトンタッチ。
自分ではどうにもならないトラブルのせいで、結果仕事を抱えきれなくなったという状態は、まさに【沢水困】からの【沢風大過(たくふうたいか)】ですわ。
帰宅後もペースを掴めず
「今日のGOスト、リアタイするから」
帰るなり妻に告げられます。
普段は翌日以降の空き時間にTVerで見る『Golden SixTONES(ゴールデン・ストーンズ)』ですが、今日に限ってなぜ?
ああ、ゲストが目黒蓮(Snow Man)くんですか、そうですか。
そんなわけで、オンエアまでに食事やらなんやらやるべきことをすべて終えて準備を整えたいとのことで、帰宅直後から慌ただしく、気の休まらない状態に。
まさに「その宮に入りてその妻を見ず。凶(傷ついて家に逃げ帰っても、そこにあるはずの安らぎすら失われている。凶)」
という感じ。
GOストを見ているあいだはもちろんリラックス状態でしたが、なんだかペースを崩された結果、日付が変わって検証記事を書くことになってしまったのでした。
口がしんどい日
朝、これから作業場にはいるぞー! という段階で歯列矯正用のゴムが切れました。
上下の歯を繋ぐように張る『顎間ゴム』というヤツなのですが、これは食事のとき以外ずっとつけておくものです。
最長24時間に一度は必ず交換し、左右2カ所につけているゴムですが、片方が切れたら両方とも交換しなくてはなりません。
それが、切れました。
午前の小休止でつければいいやと思っていたのですが、案の定忘れてしまい、昼食後にようやくつけることが出来ました。
4時間ほどあいだをあけたことが原因名のかどうなのかわからないのですが、GOストを見終えて少しダラダラしたのち、歯を磨こうとしたとき、微妙に口がしんどいことに気づきます。
口の中というか、アゴ全体(間接だけでなく上アゴや下アゴも含む)が、いたいと言うほどではないのですが、こう、しんどい感じ。
今日の卦【沢水困】と【沢風大過】の両方とも、上半分は【沢】であり、どちらも難卦(なんか)と呼ばれる厳しめの卦です。
【沢】は口を表しますから、口のトラブルを暗示していたのかも。
特に【沢風大過】は『棟木(むなぎ)が撓(たわ)む』ことを意味します。
棟木とは家を支える重要な柱のことで、顔全体から見ればアゴ周りは棟木と考えられなくもない。
で、このしんどさ、まさに『撓む』という表現が非常に近いように感じます。
ゴム掛けの時間をあけたからなのか、たまたま骨が撓むタイミングなのかはわかりませんが、結構しんどいっすね。
わかりやすく嫌なことはありませんが、地味にしんどい1日でございました。
ではまた明日!

