【日筮検証】9割理解不能の絶望から始まった断易学習。水火既済の「水漏れ」と容赦なきAI鑑定

イーチンタロット 水火既済 沢火革 日筮検証:答え合わせと実践

日筮検証:【水火既済】四爻【沢火革】

順風満帆な時こそ足元を疑え。後回しにしていた「小さなエラー」を潰す生存戦略
今日の易占いは「水火既済」から「沢火革」へ。すべてが順調に見える時こそ、足元の「小さなほころび」を見逃さず徹底的に修繕せよとのメッセージ。映画の誘惑を断ち切り、自己アップデートのための泥臭いメンテナンスに没頭する、ハードボイルドな休日の生存戦略。

どうも、平尾です。

今日は休日の時間をたっぷり使って断易(だんえき)の勉強をしました。

結果、いろんな意味で「断易おそるべしっ…!」と思った1日でした。

サッパリ意味がわからん

手に入れたテキストをひととおり読んでみたのですが…。

さっぱり意味がわかりません。

冒頭「専門用語がたくさん出て難しいけど読んでいくうちにわかります」とあったので、その言葉を信じて読み進めましたが、9割がた理解出来ませんでした…。

なにこれ、ムズすぎん?

とにかくあまりにもわからなすぎるので、断易の初歩の初歩についての情報がどこかにないか…とネットサーフィンをして、よさげなブログを発見。

ここで紹介したいところですが、現在も絶賛更新されている日々のブログがどうにもアレな感じなのでちょっと控えておきます。

ただ、断易の説明に関しては大変わかりやすく、なんとか仕組みを理解。

その状態でもう一度テキストに戻ると、理解度が5%ほど進みました。

どうも断易というのは理屈を勉強するよりどんどん実践して理解を深めたほうがよさそうです。

なんとか占いのやり方はわかったので、とりあえず卦を立ててみました。

占的は「このまま断易の勉強を続けて大丈夫?」

……いや、ほんと、これを使いこなせる自信がまったくないんですよね。

なので、いったんストップするのもありかなと。

卦を立てる

易で占うことを『卦(か)を立てる』あるいは『立卦(りっか)』といいます。

で、卦の立て方ですが、普段の易占いではサイコロや筮竹を使いますが、テキストやブログではコインを使った立卦を推奨していました。

手に入れたテキストでは3枚のコインを6回投げる『擲銭法(てきせんほう)』を、入門ブログでは6枚のコインを2回投げる方法(四変筮法?)です。

とりあえず気軽な6枚×2回の方式で卦を立てたところ【雷風恒(らいふうこう)】の二爻と三爻が動いて【雷地豫(らいちよ)】になりました。

これを、テキストやブログとにらめっこしながら自分なりに占断してみたところ

「……悪くない、かな?」

という感じ。

いまの俺ではこれが精一杯。

なので、ここはひとつAIの力を借りるとしましょう。

断易がすごいのかGeminiがすごいのか…

とりあえず断易の鑑定ができるかをGeminiに問うてみたところ

「しっかり念を込めて占ってくれたら、結果からの鑑定はできまっせ」

とのことなので、占い結果を投げてみました。

以下、鑑定結果。

鑑定日
月:巳
日:癸未
空亡:申酉

占的:断易の勉強を続けてよいか
用神:官鬼

本卦【雷風恒】→之卦【雷地豫】
上爻:妻財:戌土・原神・応爻
五爻:官鬼・申金
四爻:子孫・午火・忌神
三爻:官鬼・酉金・用神・世爻→動爻→卯木※動爻後『兄弟』の記入漏れ、後述。
二爻:父母・亥水→動爻→子:巳火
初爻:妻財・丑土・原神

どうです、意味がわからんでしょう?

ここまでは自分で出せたんですよ。

日支の未が用神かつ世爻の酉を生じていて原神の戌と丑が比和でよさげだけど、月支の巳と忌神の午が比和、世爻が空亡なのも気になるからプラマイでいえばちょいプラスなのかな……というのが俺の判断。

で、この結果を受けたAIの答え(抜粋)なのですが……。

「現在は学習における極めて苦しい停滞期(スランプ)にありますが、ここで完全に諦めるべきではなく、時期を待つかアプローチを変えるべき」

この勉強そのものが現在のあなたにとって「強いプレッシャー(抑圧・規律)や、乗り越えるべき壁(トラブル)」として重くのしかかっている状態

現在は「いくら勉強しても身につかない」「このまま続けて意味があるのだろうか」という強い虚無感やモチベーションの欠落を感じていらっしゃる

現在取り組んでいるテキストや理論が「今のレベルやアプローチでは全く理解できない」、あるいは「基礎的な部分で重大な勘違いや壁にぶつかっている」ことを如実に表しています

学習方針の迷いや、情報過多による混乱を示唆しています

高すぎる壁を前に、一時的に気力を見失っている状態にあります

「無理に前進しようとせず、一度本を閉じて距離を置く」か、「全く違う入門書や、別のアプローチから基礎を学び直す」時期と捉える

待て待て待て待て、めちゃくちゃ当たっとるやないかい!

あと、質問のところに記入漏れがあったので追加で質問しました。

ちょっと専門用語が出て申し訳ないのですが、自分を表す世爻(せこう)という部分(雷風恒の三爻)が『官鬼(かんき)』から『兄弟』に変わっていることにどんな意味があるのか、と問うてみたのです。

「官鬼」は「不安、義務」を表します
対して、変化先の「兄弟」は「自我、出費」を象徴します

学習に対する重圧や「やらなければならない」という義務感、あるいは進まないことへの不安(官鬼)に縛られている状態から、次第に「自分なりの解釈」や「自分らしさ(自我)」を主張する方向へ意識が変化していくことを示唆しています

世爻の「官鬼」から「兄弟」への変化は、「一人で抱え込んでいるプレッシャーや不安(官鬼)から脱却し、仲間との交流や新たな自己投資(出費)、あるいは自分なりのアプローチ(自我)へとエネルギーの方向性がシフトしていく」という未来の変容を論理的に示しています

……実際、入門用のテキストを買うべきか、そのうち講座を受けたほうがいいのかと、悩んでるなぁ。

断易ってここまでわかるん?

ヤバいな…。

ただ、これ以上の出費はキツいので、しばらくはGeminiの力を借りつつ、ちまちまと勉強を進めようかなと。

日筮を振り返って

とりあえず今日の卦【水火既済(すいかきせい)】の三爻は

「船底の水漏れを塞げ」

というもの。

これは入門ブログを探したりGeminiの力を借りて、なんとか沈まずに済んだかなという感じ。

そして変化の先は【沢火革(たくかかく)】

断易、使いこなせるようになったらとんでもねぇぞ、これ。

まさに革命ですわ。

先は長そうですが、がんばりますぜー!

ではまた明日!

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