【日筮検証】ドラムも仕事も「待った」がかかる日。痛む手首を抱えながら、易の数字で中東情勢の行く末を占う

イーチンタロット 水天需 風天小畜 日筮検証:答え合わせと実践

日筮検証:【水天需】上爻【風天小畜】

【今日の運勢】六連勤の初日からフルスロットルは危険。『水天需』が教える、予期せぬトラブルを吉に変える余裕
【4月24日の運勢】※朝6時更新!過酷な六連勤の初日。今日の易は「水天需」から「風天小畜」。自分のペースで進めたいのに、予期せぬトラブルやイレギュラー(招かざる客)に邪魔される日。しかしイラつかずに敬意を払えば、それが吉に変わる生存戦略です。

どうも、平尾です。

朝一番のリチュアル(ドラム基礎練)で手首を痛めてしまいました…!

実は前回の四連勤中に違和感があったのですが、三連休で回復しているだろうと甘く見ていたところ、トレーニング用の重いスティックを振り上げた瞬間にビキッ!と。

というわけで、スティック練習はしばらくお預け(需)ですわ。

フットワークの練習はできるので、当面はそちらを重点的にやっていくとしましょう。

PPバンドがない

箱詰めラインでは2ケースを結束用のPPバンドでひとまとめにし、パレットに積みます。

2ケースを結束することで、1個口にできるんですね。

小さい箱ふたつより、大は個ひとつのほうが、送料は安いのです。

で、今日出勤し、他ラインの応援を終えて箱詰めラインにいくと、結束機にPPバンドがセットされていませんでした。

こりゃいかんと、バンド置き場にいってひと束担ぎ上げたところで

「あ、バンドなしで」

と、工場長から声がかかりました。

なんと、中東情勢の影響で、PPバンドの入荷が当分ないのだそうです。

なるほどぉ…こんなところに影響が出てくるんですなぁ。

普段はすべてのケースを結束し、出荷部門へ送ります。

で、出荷部門のほうで必要に応じてバンドを切ってバラしたり、異なる商品を結束し直したり、ということをやります。

場合によっては、パレットごと出荷した先の仲卸で結束をバラすこともあるでしょう。

もちろん切ったバンドは使い捨て。

でも、いいんです。安いから。

ところが、この先しばらく入荷がないとなれば、話は別。

おそらくですが、出荷部門や仲卸のほうで、必要に応じて結束するかたちになるのでしょう。

手間はかかるけど仕方ありません。

入荷が再開されるまでは待たざるを得ず、それまでは小さく蓄えた在庫でやりくりするしかない。

まさに【水天需(すいてんじゅ)】からの【風天小畜(ふうてんしょうちく)】というわけです。

いつごろ解消されるか、時期を見てみる

【水天需】も【風天小畜】も、待たされはするけれど、そのうち改善するよ、という意味では共通しています。

であれば、深刻な事態にまでは発展しないはず。

というわけで、ちょっくら今後の展望を見てみましょう。

まず注目すべきは動爻(どうこう)の位置。

今日の上爻は六番目の位ですから、『6』に注目。

次に今日のポイントである上爻のメッセージから。

「穴に入る。速(まね)かざるの客、三人来る有り。之(これ)を敬すれば終には吉なり」
(行き詰まりの穴に落ち込む。そこに、呼んでもいない予期せぬ客が三人やってくる。彼らに敬意を払ってもてなせば、最後には吉となる)

ここで注目すべきは「速かざるの客、三人来る有り」の『3』ですね。

あと、易に限らず占いにおいて複数の数字が出たらとりあえず足してみる、という考えは一般的なので『6+3』で『9』にも注目。

余談ですが、ふた桁の数字が出たり、足してふた桁になったりしたら、ひと桁になるまで足します。
※『11』の場合『1+1』で『2』にする、みたいな。数秘術からきてるのかな、たぶん。

あとはこの『3』『6』『9』を軸に『○日後』『○週間後』『○ヵ月後』に当てはめて考えればよいのかなと。

○日後→4/27、4/30、5/3

ありそうなのは、アメリカとイランのあいだで交渉がまとまる、あるいは完全に決裂して大規模な戦闘が始まる、みたいな感じでしょうか。

イランのほうは油田から原油をくみ上げる油井(ゆせい)の貯蔵庫が今月いっぱいくらいで満タンになり、そうなると油井が再起不能なダメージを受けるとかなんとかで、焦り倒しているとか。

少しでも延命しようと、30年ほど放置していた空のタンカーを慌てて動かしているそうで。

その前に交渉がまとまればよし。

決裂すれば前回の攻撃から数倍に増強された米軍の大攻勢で、結局のところ早期にカタはつきそう。

なんにせよ近日中に動きがあるのは、占うまでもなくわかりそうなものですわな。

○週間後→5月中旬、6月初旬、6月下旬

なにかしらのかたちでひと区切りつけば、ホルムズ海峡もぼちぼち通れるようになるのでしょう、おそらく。

機雷の完全除去には半年ほどかかるそうですが、交通を回復するレベルならそれほどでもないとのことなので、ここらへんの時期に物流が少しずつ再開されるのかも。

そうなると、「念のために」と抱えている余剰在庫を手放す業者も増えるでしょうから、事態は好転しそうですな。

○ヵ月後→7月下旬、10月下旬、翌1月下旬

このころには物流もほぼ正常化しそうですね。

ただ

「この期間バンドなしでいけたんやから、ずっとバンドなしでもええか」

みたいになる可能性もありそうです。

他の見方として、シンプルに6月、9月、翌3月というのもアリですね。

なんにせよ、いま起こっているオイルショック的な資材不足、そう長くは続かないと見ています。

【沢水困(たくすいこん)】や【水山蹇(すいざんけん)】、【艮為山(ごんいさん)】なんかが出ていたら要警戒ですが、【水天需】と【風天小畜】ですから。

どちらも、しばらく待てば事態は好転しまっせ、という卦。

しかも上爻という、状況が変わる一歩手前の位ですし、あまり悲観しなくてもいいんじゃないかな。

ま、占い師の戯れ言と思って聞き流してくださいませ。

ではまた明日!

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