【沢雷随】→【沢火革】小人を捨てて丈夫(大目標)に従え。年筮を見直し、用水路の泥をすくう

イーチンタロット 沢雷随 沢火革 日筮検証:答え合わせと実践

日筮検証:【沢雷随】三爻【沢火革】

どうも、平尾です。
三連休の最終日、易からは「ダラダラすな」と言われていたこともあり、少しアクティブに過ごしました。

まず朝一番に予約していた車検の入庫を済ませ、その足で商工会へ。
税理士さんの確認を経て提出された確定申告書等の控えと、預けていた帳簿を受け取り、決算手数料などをお支払い。
これにて確定申告は完全決着しました。
現状、帳簿を付ける作業は続けていますので、次の確定申告は楽になるはず…!

帰宅後、昼食を終えて犬の散歩へ。
返ってきたところで、ふと家の前を流れる用水路が気になりました。

用水路の草を剥ぎ取る

まだ寒いとはいえ暦は春。
雑草がどんどん生え始めております。
それは用水路とて同じこと。
大雨が降るか、田んぼに水を引く季節がくるまで流れが少ないせいか、雑草どもは壁や底に根を張り、我が物顔で水路を占拠しております。

そういえば用水路も【沢】では?

ふとそう思いました。
湖や池はもちろん、小川も沢と呼ばれるので、用水路もそう見ていいはず。
いや、俺はそう見るね。

今日の卦は【沢雷随】からの【沢火革】
上半分(上卦)はどちらも【沢】ですな。

そして自分を意味する下半分(下卦)は【雷】から【火】へ。
【雷】は『動く』を意味します。
そして【火】はひとつの【陰】がふたつの【陽】に挟まれる象(かたち)。
これを用水路に見立てると壁の内側を水が流れていると読めそうです。
つまり、俺自身が動き、水の流れをよくすればよい、ということですね。
また、【革】という字は動物から皮を剥ぎ取る象をしています。
用水路の壁に張り付いた雑草を鍬で剥ぎ取る行為はまさに【革】と言えるでしょう。

なんてことを考えながら、用水路の雑草をせっせと剥ぎ取ったのでした。

大きな目標(丈夫)を見直す

今日は「目先の誘惑を切り捨て、高い目標へ向かいなさいよ」という言葉をいただいていたので、今年の目標を再認識するため、昨年冬至の日に立てた『年筮』をテーマに記事を書きました。

いまはとにかく足場を固めるとき。
中盤もひたすら地道に積み上げ、終盤に向けての準備をする。
そして終盤がどう展開するのかは……いまから楽しみですな。

年筮を見返して記事を書くことで、高い目標に向けて意識を【革(あらた)】めることができた、そんな1日でした。

ではまた明日!

タイトルとURLをコピーしました