【地沢臨】四爻【雷沢帰妹】
どうも、平尾です。
4月19日、日曜日。
四連勤もいよいよ折り返しの3日目です。
今回の連勤は比較的穏やかですが、それでもぼちぼち疲労は溜まってきますね。
昨日のコンプレッサートラブルを爆速の機動力で乗り切った俺に対し、易神さまは
「今日は少し視点を変えろ。上の立場として、現場とどう関わるかが問われるぞ」
という、絶妙な距離感を求めるサインを送ってきました。
【地沢臨(ちたくりん)】の四爻(よんこう)
【臨(りん)】とは、上の者が下の者のところに直接趣き、親しく接すること。
また、【陽】の気が下から力強く伸びてくる、希望に満ちたムードを表します。
昨日の勢いそのままに「おっしゃ今日もやったるで」という前進のエネルギーに溢れている状態ですな。
至れり尽くせりのサポートが現場を潤す
今日のポイントである四爻には、こんなメッセージが添えられています。
「至りて臨(のぞ)む。咎(とが)なし」
(至れり尽くせりの誠実さで下の者に臨む。なんの問題もない)
四爻は現場から一段上がった管理的なポジション。
とはいえ俺はしがないハケンですから、それなりに長く勤めているベテランのポジションと受け取ればよいでしょうかね。
古株だからと偉そうにふんぞり返るのではなく、周囲期に気を使い、現場を円滑に回す潤滑油になるとよさげです。
乾いた大地に染みこむ、豊かな沢の水のような役割ですわ。
出しゃばりすぎず、正しい順序を守れ
変化の先は、本来の順序や手順を無視して感情で動く、不自然な関係を表す【雷沢帰妹(らいたくきまい)】
「面倒だから手順を飛ばそう」
「自分でやったほうが手っ取り早い」
そんなルール逸脱の衝動に駆られたとしても、それは越権行為であり、現場の和を乱す出しゃばりに他なりません。
「手伝ってやっている」という驕(おご)りを捨て、謙虚な態度で相手を尊重しながらサポートする。
その健全な距離感が重要なのです。
開運アクション【謙虚で手厚い『至臨』のサポート】
今日は「自分がやる」のではなく「周囲を活かす」ためのサポートに徹する日です。
・口先だけで指示を出さず、自ら足を運んで現場を助ける
・「自分がやったほうが早い」という驕りを捨て、順序やルールを厳守する
・手伝うときは恩着せがましくせず、一歩引いた謙虚な姿勢を保つ
やりたかったことにチャレンジするにはよい日ですが、お金の管理には要注意ですぞ。
今日のテーマ【出しゃばらず、至れり尽くせりで現場を潤す】
連勤の慣れから来る手順の省略や越権行為を自ら戒める。
乾いた大地を潤す沢の水のように、謙虚かつ手厚いサポートを心がける。
今日こそはなにもない1日でありますように。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

