【沢雷随】三爻【沢火革】
どうも、平尾です。
3月12日、木曜日。
三連休の最終日を迎えました。
昨日まで、映画を見まくって頭をリセットしたり、隠者のように引きこもったりして心身のリフレッシュに努めました。
そのおかげでエネルギーは溜まってきたのですが、そろそろ通常運転に戻らねばと思う反面、「もうちょっとだけダラダラしていたいなぁ」なんて楽なほうへ引っ張られそうになります。
そんな休みボケの甘えを、易神さまは一刀両断してきました。
【沢雷随(たくらいずい)】の四爻(よんこう)
【随】とはエゴを捨て、状況は流れに喜んで従うことを意味します。
自分が先頭に立って引っ張るのではなく、一番自然なリズムや、より高い次元の目的に身を委ねることで物事がうまくいく、という卦なのです。
目標(大人)を取るか、甘え(子供)を取るか
今日のポイントである三爻には、非常にシビアなメッセージが添えられています。
「丈夫(じょうふ)に係(かか)りて、小子(しょうし)を失う。随(したが)いて求むる有れば得(う)。貞(てい)に居(お)るに利(よ)ろし」
立派な大人(丈夫)と関わるなら、未熟な子供(少子)は見捨てなければならない。立派な大人に従っていれば求めるものを得られる。正しいおこないを心がけるとよい。
高い目標を実現したいなら、目先の誘惑や「もうちょっとダラダラしたい」という甘えは断ち切る必要がある。両方のいいとこどりはできないよ、という感じでしょうか。
昨日までのリラックスした時間は、あくまで『休息』というタスクでした。
でも、今日その「楽なほう」へ流されそうになるのはただの未練であり甘え。
ひとりのプロフェッショナルとして成し遂げたい目標(丈夫)があるなら、今日は日常の些細な誘惑(少子)を毅然と切り捨てる決断が求められているのです。
之卦(変化の先)は【沢火革】
先日の激しいリセット(1日映画4本)のときに出た卦ですね。
甘えを断ち切ることで、再び古い自分を脱ぎ捨て、新しいフェーズへシフトしていくというシナリオなのです。
開運アクション【マインドをプロ仕様に切り替える】
今日は目先の誘惑を捨て、一番高い目標にフォーカスする日です。
・もうちょっと怠けたい、という未練を切り捨てる
・一番大きな目標に食らいつく
・アマチュアモードからプロモードに意識を切り替える
自分が本当に成し遂げたいことはなにかを、まずは認識するのがよさげです。
今日のテーマ【未練の断ち切りと、高みへの同調】
目先の誘惑や楽なほうへ流されない。
二兎追うものは一兎をも得ず。
未熟な甘えを捨て、自分が本当に成し遂げたい高い目標に意識を結びつける。
今日は車検に行く予定です。
車がメンテナンスされているあいだ、自分自身の目標とか、そこへいたる経緯なんかを見つめ直すのもよさそうですな。

