【雷風恒】五爻【沢風大過】
どうも、平尾です。
3月28日、土曜日。
今日から二連勤の前半戦スタートです。
昨日、占いと小説の二本柱に『ドラム練習動画の発信』という三本目の足を継ぎ足し、なんとか活動の土台(火風鼎)が整いました。
……が、新しい事を始めれば当然、疲労感もタスクも増えるわけで。
そんな連勤の初日、易神さまは「そのままのペースで突っ走ると折れるぞ」とシビアな警告を出してきました。
【雷風恒(らいふうこう)】の五爻(ごこう)
【恒(こう)】とは、太陽が昇り沈むように、一定のリズムで長く続く状態。
一発花火を打ち上げるんじゃなく、地道なプロセスを恒久に続けることをテーマにした卦です。
ルーティンの奴隷になるな
これだけ聞くと「いつもどおり今日もがんばれ!」というポジティブなメッセージに聞こえますが、今日のポイントである五爻には、こんなピリッとした言葉が添えられています。
「其の徳を恒(つね)にす、貞(てい)。婦人は吉、夫子(ふうし)は凶」
徳を維持し、正しさを守る。柔順に従う者にとっては吉だが自ら方針を立てて動く者にとっては凶。
ひとつのルールや昨日までのやり方を頑なに守り続けること。
それは人に従うだけの立場(婦人)なら吉だが、自発性や臨機応変さが必要な立場(夫子)にとっては凶となる、みたいな感じ。
さらに注目すべきは変化の先は、建物の屋根を支える棟木(むなぎ)がメキメキとたわむ【沢風大過(たくふうたいか)】であること。
タスクが増えたのに「昨日までと同じやり方(恒)」を思考停止で繰り返せば、必ずキャパオーバーになって折れるぞ、という強烈な警告です。
開運アクション【目的のために手段を変える】
今日はルーティンに固執せず、状況に合わせて柔軟にタスクを調整する日です。
・思考停止でルーティンをこなさない
・あえていつもと手順を変えたり、スキップしたりしてみる
・限界を感じたら「今日はここまで!」と言葉を発して、きっぱりやめる
ルーティンが固定化され過ぎると、いつのまにか手段が目的になってしまいますぞ。
今日のテーマ【持続と反復、そしてルールの柔軟な変更】
「いつもどおりやらなければ…!」という思考停止のルーティンを捨てる。
キャパオーバーで折れる前に、状況に応じてタスクの増減や手順の変更をする。
プロテインが少なくなってきたので、今日の昼食はディストピア飯をやめようかな…ってところから始めようかと思います。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

