日筮検証:【水山蹇】上爻【風山漸】

どうも、平尾です。
三連休最終日。
弟は朝早く、知らぬ間に帰っていた模様。
仏間の片付けをしなくちゃなぁ、と思いつつ、昼くらいまで睡眠を…。
と、思っていたら、母に起こされました。
有識者は俺か
お隣のじいさまが、俺を訪ねてきたとのこと。
どうやら携帯電話が使えなくなったらしく、なんとかして欲しいのだそうで。
以前にもあったなぁ。
「画面が映らんのや」
と、お困りのじいさまから、携帯電話を受け取ります。
昔懐かしパカパカタイプのガラケーですよ。
俺は専門家でもなんでもないのですが、とりあえず見てみることに。
携帯を開くと、確かに画面は真っ暗。
とりあえず電源ボタンを長押し。
画面にロゴマーク。
ほどなく、普通に起動。
うん、電源が切れていただけですね。
「おお、助かった。充電はたまっとるのに、画面がつかんであずんりょった(困っていた)んや」
と言う言葉から推察するに、充電切れで電源が落ち、充電はしたけど電源はオフったままだったという感じかな?
なんにせよ解決してなにより。
お隣のじいさまからすると、携帯電話の画面が映らず困り果てていた(蹇)ので、とりあえず詳しそうな俺を頼った(利見大人)というところでしょうか。
そうかぁ、今日の【水山蹇(すいざんけん)】は、俺じゃなくお隣のじいさまに出たものだったのか。
さて、まだ朝の微妙に早い時間だったので、二度寝をかまし、お昼前に起きました。
食事のあとは犬の散歩に出かけ、弟が寝泊まりした仏間の片付けをし、軽くドラム練習をやったらもう夜です。
三連休、あっという間に終わりましたなぁ。
少しずつ学びを進める
少し前に、『道家易(どうかえき)』について少し触れたことがありました。

今日から少しずつ勉強を初めて見ようかなと。
Geminiからは
「The Taoist I ChingのAI翻訳をやるのが手っ取り早いよ」
と言われていたのですが、プランBとして
「『老子』『荘子』はたくさん日本語訳されてるから『道家(老荘)思想』を先に勉強するのもいいよ」
と言われておりました。
いきなり英語の本に手を出すのもハードルが高いですし、お値段も高いですし。
よし、まずは『道家思想』をちゃんと勉強しよう。
そう思い、金谷治先生の『老荘思想がよくわかる本』をKindle Unlimited(読み放題)のライブラリに追加。
これを読み、もう少し学びを深めたいときは金谷先生の『老子』とか『荘子』を読めばいいのかなと。
こうやって少しずつ学びを進めていくのはまさに【風山漸(ふうざんぜん)】なのです。
冒頭を少し読んだのですが、『淮南子(えなんじ)』も道家思想に連なるんですなぁ。
それはそれとして、同じく金谷先生の著作にあった『易の話』も大変気になるところ。
これでは時間とお金がいくらあっても足りませんぜ…。
あらゆる分野の識者たちが
「易には手を出すな」
という理由がよくわかります。
もう、手遅れなんですけどね。
ではまた明日!

