【地沢臨】上爻【山沢損】
どうも、平尾です。
4月7日、火曜日。
過酷な五連勤もいよいよ4日目ですね。
身体の疲労はピークに達し、前夜は弟との長話でちょっと寝不足。
正直なところ「今日は適当に流して、ただやり過ごしたい」なんて気持ちがふつふつと湧いてきます。
そんなお疲れモード全開の俺に対して、易神さまは「しんどいときこそ一切手を抜くな」という、ストイックなメッセージをくれました。
【地沢臨(ちたくりん)】の上爻(じょうこう)
【臨(りん)】とは、高い視座から周囲を見渡し、希望が大きく広がっていく状態です。
でも「いずれ勢いが衰えるから油断するよなよ」という釘さしも含まれている、ちょっと緊張感のある卦でもあります。
疲労のピークに、敢えて手抜きを捨てる
今日のポイントである上爻には、こんなメッセージが添えられています。
「敦(あつ)く臨む。吉にして咎(とが)なし」
極めて手厚く、誠実に物事や人に向き合う。大変めでたく、なんの問題もない。
五連勤の4日目ともなれば、「まぁこれくらいでええか」と作業をこなすだけになりがち。
箱詰めラインのひとり現場ですし、適当に流そうと思えばいくらでも流せますからね。
でも易神さまは、「あえて手厚くやれ」といっています。
機械やケース、商品の扱いまで、一切の手抜きをせず、底なしの寛大さと真心をもって向き合えと。
見返りじゃなく、志の問題
でも、なんで疲れているのに、そこまでがんばらなくてはいけないのか?
手を抜こうが抜くまいが、給料が変わるわけでもなし。
ここで重要になるのが変化の先です。
己の身を削り、減らすことで本質を生かす【山沢損(さんたくそん)】
つまり、自分の体力や利益を少し『損』してでも、現場に真心を尽くすこと。
誰かに褒められるため(外側の見返り)じゃなく、「多少しんどくてもしっかり給料分は働きますぜ」という内なる志のためにやるわけです。
そういう自己犠牲の精神こそが、結果的に揺るぎない土台を作ってくれるのです。
開運アクション【見返りを求めない職人魂】
今日は披露を言い訳にせず、熟練職人のように現場と向き合う日です。
・「面倒くさい」「適当でいい」という今日を捨てる
・疲れているときこそ背筋を伸ばし、機械やツールに愚痴をこぼさない
・誰かに評価してもらうためでなく、自分のプライドを満たすために仕事をする
どうしても今日がんばれないなら、小額でも募金をするとよいですぞ。
今日のテーマ【己を削ってでも、現場にまごころを置いてくる】
疲労という【損】を受け入れ、目の前のことに手厚く、誠実に接する。
損得勘定を捨てて現場に向き合う。
あと2日、真面目に働きつつなんとか生き延びます…!
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

