【火雷噬嗑】二爻【火沢睽】
どうも、平尾です。
3月19日、木曜日。
今日は休みです。
せっかくの休みですが、今日は『矯正歯科の定期診療』と『犬のワクチン接種』という、なんともミッション感の強い予定が入っています。
本当は昼くらいまで寝たいのですが、歯科の予約が午前中なので、普段ほどではないにせよそこそこ早起きしなくてはなりません。
あと、片道1時間と、シンプルに遠いのもしんどいですね。
帰ったら今度は犬のワクチン接種です。
歯科とは反対側なので、犬を預けて歯科へ…とはいかないのもまた面倒。
あと、ベッドにかぶせている防水シートもいい加減交換しないと…。
これもまた面倒だなぁ……。
いっそ全部投げ出して昼まで寝たい…!
そんな怠惰な気分をぶっ飛ばすように、易神さまは力強いメッセージをくれました。
【火雷噬嗑(からいぜいごう)】の二爻(にこう)
【噬嗑(ぜいごう)】とは、口の中に異物があって、それをガリッと力強くかみ砕くことで上下の顎が合わさり、道が通じるという、力こそパワーな卦です。
面倒ごとは成長を促すご馳走
今日のポイントである二爻には、こんなメッセージが添えられています。
「膚(はだえ)を噬(か)みて鼻を滅す。咎(とが)なし」
柔らかい肉に、鼻が埋まるくらい深くかぶりつくも、なんら問題なし。
骨のない柔らかな肉(目の前の課題)を勢いよく噛みちぎろうとして、鼻まで肉に埋もれてしまうような状態。
でも勢い余ってのめり込んでしまうくらいでよい、みたいな感じ。
ただ、鼻が埋まると息が出来なくなるので、のめり込みすぎには少し注意が必要。
というか、歯医者へ行くまさにその日、『かみ砕く』卦を得るというのも、なんだか出来すぎな気がします。
占う際はまず下側(下卦)から出すのですが、先に【雷】が出たとき
「口を意味する【山雷頤(さんらいい)】とかでるんちゃう?」
なんて思いつつも、いかんいかんと雑念を払い、心を静めて上側(上卦)を出したらまさかの【火】
「ああ、そっちかぁ~! 歯医者やもんなぁ。口ん中に異物あるわなぁ」
と、妙に納得してしまったのでした。
しかも変化の先である【火沢睽(かたくけい)】の下側に出た【沢】もまた『口』を意味するもので、シンクロニシティが過ぎますぜ。
ちなみに上下合わせて【火沢睽】と見た場合は、反発や不協和音を意味します。
歯の調整で痛みや違和感がで当たり、犬が注射をいやがったり、防水シートの交換を猫に邪魔されたりするかも。
ただ、どちらも自分や状況をアップデートするために必要な不協和音なのです。
開運アクション【違和感は力尽くで噛み砕く】
今日は面倒ごとや違和感に真正面から向き合い、力尽くで噛み砕く日です。
・面倒な予定から逃げずに「ガブッ」と片付ける
・食事は意識して『よく噛んで』食べる
・目の前のことにのめり込みすぎない
「面倒くさい」「しんどいかも…」と思っている厄介事も、案外あっさり噛みちぎれる柔らかい肉(膚)かもしれませんぜ。
今日のテーマ【障害の突破と違和感の咀嚼】
目の前の面倒なタスクや違和感から逃げない。
面倒ごとは成長を促すご馳走だと思い、勢いよく噛み砕く。
ただし、のめり込みすぎて大局を見失わないように注意。
今日はしっかり歯の調整をして、犬の健康と猫との生活環境を守るため、面倒をおそれず立ち向かう所存。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

