【道家易検証】1年ぶりのライブは雨。天気を追わず、準備を尽くして任せた一週間

イーチンタロット 地沢臨 坎為水 巽為風 沢火革 道家易:本来の自分に還る『周易闡真』の実践録

9月28〜10月4日(10月第一週)

  • 本卦(今週の土台):【地沢臨】
  • 変爻(今週の焦点・動的なエネルギー):【無変爻】
  • 之卦(最終的に向かうべき方向・帰結):【無変爻】
  • 地卦(過去/先週の受け止め・環境や他者など変え難いもの):【坎為水】
  • 人卦(現在/今週の方針・自分自身や意志で変え得るもの):【巽為風】
  • 天卦(未来/来週以降への指針・天候や時間など抗えないもの):【沢火革】
  • 中筮爻卦(初爻→上爻の順):【坎坎巽巽離兌】 ※乾=老陽・坤=老陰(変爻)、震坎艮=少陽、巽離兌=少陰
  • 先週の振り返り:【連休を楽しめたが連勤の疲れが出始めている】
  • 今週の予定:【週末に1年ぶりのライブ。それ以外はほぼ仕事】
  • 現在の情況・心境:【ライブが楽しみ。練習や移動などに少し不安あり】
【道家易週筮】連勤とライブの週。不安で練習を組み替えず、決めた準備で通す
9月28日〜10月4日の週筮は地沢臨、無変爻。連勤の疲れの中、週末に1年ぶりのライブ。楽しみを急いで膨らませず、前半は控えめに、当日は出し切る。不安で練習を組み替えず、終演後の高揚で何かを変える決断もしない。吉凶ではなく今週の進退の話。

どうも、平尾です。

本来は昨日投稿予定の検証記事ですが、ライブ→移動で書くヒマはなかったので、事前の予告通り1日遅れとなります。

銘木フェスタ2026ですが、天候に恵まれなかったにもかかわらず、大盛況のうちに終えることができました。

本当にありがとうございます!

そしてライブでも告知したとおり、映画「あきらめません!」の音楽を、シベリアンニュースペーパーが担当させていただくことになりました。

映画『あきらめません!』公式サイト
2027年1月15日(金)石川県先行公開、1月22日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開!主演:永作博美、監督・脚本:大九明子、日本社会のモヤモヤをぶち壊す!エンパワーエンターテイメント!!映画『あきらめません!』公式サイト

1月22日の公開に向け、詳細が明らかになっていきますので、続報をお待ちくださいませ。

では一週間を振り返ってみましょう。

週の大半はライブに向けての準備

途中、矯正歯科の定期診療などもありましたが、基本的には仕事の毎日。

空いた時間にライブに向けた練習をしつつ、疲れが残らないよう意識的に休む。

そんなこんなであっという間に前日土曜日。

夕方から大阪でリハ。

昼過ぎに車へ荷物を積み込んで、出発。

ひとり気ままに高速道路を走ります。

正直ちょっとしんどくはありましたが、無事スタジオに到着し、翌日のためのリハ。

試行錯誤はありましたが、なんとか形になりました。

当日はあいにくの雨だが…

当日は朝から雨。

準備をしつつ天気予報とにらめっこをするも、コロコロ変わってアテになりません。

強くなったり弱くなったりはしましたが、止む気配はなし。

それでもたくさんのお客さんにきていただき、ライブは大盛況のうちに幕を閉じました。

本当にありがとうございました!

やはり自分の居場所はここなのだなぁと再確認しました。

ライブ終了後も居残り

ライブ終了後も会場たる「藤田ピアノ工房」に残り、こっそり作業を。

なにをやっていたかは近日明らかになりますのでお楽しみに!

映画関連でもあり、シベリアン固有のものでもあり、という感じです。

ここまでの流れ

先週からの流れを受ける地卦【坎為水】は、普通に読めば「困難に次ぐ困難でもがくほどドツボにハマる」みたいな卦。

ですが、【習坎】の別名あるとおり「練習」には吉となりますから、練習に励むことでよい結果に繋がると読めました。

そして人卦は【巽為風】

悪く言えば「風まかせ」ですが、よく言えば「人事を尽くして天命を待つ」

やるべきことはやったらあとは流れに身を任せるしか有りません。

そして、【地沢臨】でライブに臨んだ、という感じですかな。

翌週以降に革めること

【沢火革】は「古きを捨てる」卦。

今回のライブを経て思うところがあり、自宅のドラムセットを再編成することにしました。

なにをやろうとしているかは…明日の週筮記事で!

では失礼!

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