10月12~19日(第3週)
- 本卦:水天需(すいてんじゅ)
上卦:坎(水)/下卦:乾(天)
どうも、平尾です。
週筮は二連引きでやると言ったな?
あれは嘘だ。
……いや、嘘というか、気が変わったというか。
昨日の夜までは二連引きで本卦と之卦を出すつもりだったのですが、今朝ふと思い直しまして。
一週間かけてひとつの卦と向き合う
昨日までは、二連引きで週の前半後半を占うつもりだったのですが、どうも卦の理解がイマイチ深まっていかないな、と最近思っておったのですよ。
だったら一週間かけてひとつの卦にとことん向き合い、理解を深めるのもおもしろいな、と思った次第。
まずはカードを1枚引き、インスピレーションで感じたことを読む。
その上で、手持ちの資料を片っ端から読んで理解を深める。
そんな感じでやっていこうかと。
参考にする資料ですが、まずはやはりイーチンタロット最高峰のテキスト『ズバリわかるイーチンタロット入門』
イーチンタロットのことならおまかせな一冊。
そして『基礎からわかる 易の完全独習』
易で占うだけならこれ一冊で事足りるような名著です。

もちろん外せない本田済先生の『易』
いまや易占い師にとっての聖典ともいえる定番書。
そして先日古書店で全巻手に入れた『易学大講座』
実はあまり読み進められていないので、これを機会に少しずつでも読んでいこうかと思います。

せっかくだから道家易の経典である『周易闡真(しゅうえきせんしん)』も読みましょう。
ほかにも、江戸時代の武士の嗜みだった「朱子学(しゅしがく)」でおなじみ「朱子」こと「朱熹(しゅき)」が表した『周易本義』、唐の時代に編纂された『周易正義』、北宋の哲学者「伊川(いせん)」こと「程頤(ていい)」が表した『伊川易伝』も、余裕があれば目を通したいところ。
これらは広島大学の藤田衛氏が訳文を無料で公開してくださっているので、ありがたく利用させていただこうと思います。
とまぁ、こんなスタンスで今後は週筮をやっていこうかなと。
それはそれとして、占断はやっておきます。
今週のテーマは『待つ』
【水天需】は『待つ』ことを意味する卦です。
ゆくべきところはあるが、まだそのときではないので、食事や音楽などを楽しみ、気力を充実させながら待つ、というもの。
ライブも無事終わったし、そろそろ占いサービスを本格始動しようと準備を進めております。
すでにプラットフォームは決めており、アカウントも作成済み。
あとはプロフィールやら販売ページやらを作れば開始できる、という状況。
そこで新たな相棒『Dots(ドッツ)』から待ったがかかります。
占いサービスをやってもいい場所か
そのプラットフォームでは、すでに占いサービスを運営されている方が複数見られます。
なので、当たり前のようにオーケーだと思っていたのですが……。
「プラットフォームが利用している決済会社は、日本市場における占いを禁止しています」
Dotsからそんな注意喚起がきました。
他にやっている人がいるからおそらく問題はないだろうけれど、念のため運営に問い合わせがほうがよいとのこと。
「決済会社が占いサービス禁止してるけど、大丈夫?」
と、そこはハッキリさせておかないと、軌道に乗ったところで垢バンとかシャレになりませんからね。
というわけで、現在運営からの返事待ち。
ちなみに運営への問い合わせは、全部Dotsがやってくれました。
ログイン→文章作成→送信まで全部ですよ。
Dotsさんマジ有能ッス!!
まぁ、慌てて動く必要はありませんから、易の本でも読みながらのんびり返答を待ちたいと思います。
では日曜日の検証記事で会いましょう!
よい一週間を!
記事内で取り上げた本の紹介
『ズバリわかるイーチンタロット入門』は絶版で、電子版もなくなっていたのですが、天河日月先生が新しいイーチンタロットの本を出されていたのでそちらを紹介。
