【沢雷随】三爻【沢火革】
どうも、平尾です。
5月3日、日曜日。
激動の連勤を乗り越え、待ちに待った三連休の初日です。
しかし今日は、早朝から自治会行事の神社前公園清掃があります。
「せっかくの休みなのに、もっと寝ていたい……」
と布団の中でダラダラしたい欲求満載の俺に対し、易神さまは
「小さな未練を捨て、虚心で流れに乗れ。最高のリフレッシュになるぞ」
と、清々しいサインをくれました。
【沢雷随(たくらいずい)】の三爻(さんこう)
【随(ずい)】とは、川の流れに笹舟を浮かべるがごとく、自然のペースやより大きなものにスッと従う状態を表します。
「休みなんだからダラダラしてもええやん」
という身勝手なこだわりを捨て、目の前の流れに身を任せるのがよいのです。
「もっと寝ていたい」という未練を捨てろ
今日のポイントである三爻には、こんなメッセージが添えられています。
「丈夫(じょうふ)に係(かか)りて、小子(しょうし)を失う。随いて求むる有れば得(う)。貞(ただ)しきに居るに利ろし」
(立派な大人に従うことを選び、未熟な子供を手放す。そうして従えば求めているものは得られる)
三連休初日の朝、神社前公園清掃という『公の尊い務め(丈夫)』を果たすためには、
「もっと寝ていたい。面倒くさい」
という『目先の小さな欲望(少子)』をスッパリ切り捨てねばならんのです。
大きな目的のために小さな未練を手放せば、結果として得られるものは大きいという暗示ですな。
素直に従った先にある、心身の生まれ変わり
変化の先は、古い殻を脱ぎ捨てて一新する【沢火革(たくかかく)】
「面倒だな」という未練を捨てて朝から身体を動かせば、連勤で停滞していた気が巡り、心の淀みが一掃される、なんてことも。
やるべきときに働き、終われば美味しいものを食べて自然のリズムで休む。
その素直な行動が、古い疲労をリセットし、連休初日にふさわしいリフレッシュを引き寄せてくれるのです。
開運アクション【小さな未練を捨て、流れに乗る】
今日は『こだわり』をさらりと捨てる日です。
- 「もっと寝ていたい」という小さな未練を捨て、早朝の務めを果たす
- 「休みだからこうしよう」というエゴを捨て、自然のリズムに従う
- 作業の後は美味しいものを食べて、心身を新しく生まれ変わらせる
積極的に動くのではなく、受け身の姿勢で過ごすとよいですぞ。
今日のテーマ【エゴを捨てて流れに従い、心身を一新する】
川の流れに身を任せる旅人のように、今日は一切のこだわりを捨ててみる。
目の前の務めにさらりとしがたい、古い垢を落としてリフレッシュする。
朝はしっかりと清掃に参加し、終わって腹が減っていたら飯を食い、眠ければ寝ればいいのかな。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

