【風水渙】初爻【風沢中孚】
どうも、平尾です。
4月18日、土曜日。
四連勤の2日目です。
昨日はアフィリエイトを始めたり、宅配ボックスの使い方を家族に説明したりと、新たな出発を感じさせるよい終わり方をしましたが、一夜明ければ泥臭い労働が待っています。
そろそろ身体のあちこちがジワジワときしみはじめる、そんなタイミングに、易神さまは
「凍りついた空気を見つけたら、真っ先に馬を走らせ溶かしにいけ」
という熱いレスキュー指示をくれました。
【風水渙(ふうすいかん)】の初爻(しょこう)
【渙(かん)】とは、水面に強い風が吹き込み、凍りついていたものが溶けて散らされていく様子を表します。
春の訪れとともに氷が解けるような、解放と全身のムード、という感じ。
凍りついた空気を溶かす『救いの快速馬』になれ
今日のポイントである初爻には、こんなメッセージが添えられています。
「用(もっ)て拯(すく)う。馬の壮(さかん)なるあり。吉」
(困難が散り散りになって手遅れになる前に、素早く救済せよ。壮健な馬が助けに駆けつけるように動けば吉である)
連勤2日目の現場。
疲れも溜まって、誰かがミスをしたり、嫌な空気が漂い始めたりするかも知れません。
俺は2日目でも、人によっては4日目や5日目、6日目なんてこともありますからね。
そんな凍てつく波動を少しでも察知したら、今日は「誰かがやるだろう」なんて傍観は禁物。
強い馬が戦場を駆けるように、自分が真っ先にサポートへ回る。
その迅速な初動こそが現場の氷を溶かし、最悪の事態を防ぐ鍵になります。
真心という風が、信頼の波紋を広げる
変化の先は、親鳥が卵を温めるような、絶対的な信頼を表す【風沢中孚(ふうたくちゅうふ)】
自分の損得をいったん横に置いて、誠実に、そして素直に急場を助ける。
その嘘偽りない真心が風に乗って周囲に伝わり、バラバラになりかけた周囲の心をひとつにまとめあげるのです。
開運アクション【誠実かつ迅速なレスキュー】
今日は不穏な空気を察知したら、即座に動く日です。
・トラブルの予兆を、耳を澄ませていち早くキャッチする
・「手伝いましょうか?」のひと言を、誰よりも早く、誠実に発する
・自分のこだわりや不満を風に流し、チームの和を優先する
持ち場周辺やカバンのなかなどを整理し、不要品を捨てるのもよいですぞ。
今日のテーマ【誠実なスピードで、現場の氷を溶かしきる】
凍りついた水面を見たら、迷わず駆けつける快速馬であれ。
誠実なフットワークが、今日を鮮やかに突破する最大の武器になる。
とはいえ、なにごともなく平穏無事に1日を過ごせるのが一番ですけどね。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

