【震為雷】四爻【地雷復】
どうも、平尾です。
4月5日、日曜日。
五連勤の2日目という、これからしんどくなってくるぞという朝にの出勤前に、自治会行事で軍人墓地の清掃があります。
いつもより1時間早起きです。
二十四節気でいうところの『清明(せいめい)』の日に墓地の清掃というのも、清々しくて悪くないもんです。
今日が仕事じゃなければね。
あと、沖縄では『清明(シーミー)祭』とかで、この清明の日にお墓参りにいくのだとか。
いろいろ符合してますなぁ。
ちなみにこの軍人墓地清掃は地区内の自治会で順番に回ってくる、いわゆる輪番制で、年に1回あるかないか、みたいな感じです。
順番が当たったらその月の第一日曜日に清掃をやるのが通例なので、清明の日にお墓掃除というはまったくの偶然なのですよ。
任意性のボランティアなので不参加でも問題ないのですが、英霊のお墓を清める機会を逃すのはもったいないですからね。
短時間でも参加しようと思います。
さて、そんな朝イチから全開モードの俺に対して、易神さまは「泥にはまるぞ」と警告してきました。
【震為雷(しんいらい)】の四爻(よんこう)
【震(しん)】とは雷そのものを表します。
突発的な動き、爆発的なスタート、そして慌ただしさを表す卦です。
ただ、雷は派手に光って轟音を立てるけど実害はあまりない、みたいなことも多いですから、『こけおどし』みたいな意味もあります。
焦るな、泥にはハマる前に止まれ
しかし今日のポイントである四爻には、なかなか厳しいメッセージが添え羅得ています。
「震(しん)、泥(どろ)に遂(お)つ」
激しく落ちた雷が、泥にハマってその威力を発揮できない。
力不足の身でありながら、無理をして失敗するという感じ。
疲れているのに元気なつもりで動き回ると泥沼にはまる、もしくは墓地清掃中シンプルに泥で汚れるという暗示かも知れません。
とにかく派手に動き回るな、という警告と見てよいかと。
雷は、地中で次の春を待つ
変化の先にあるのは『原点回帰』『回復』『繰り返し』を意味する【地雷復(ちらいふく)】
雷が地中深くに潜って静かにエネルギーを蓄えている状態です。
泥にハマったら「今日はそういう日」と割り切って、ジタバタしない。
五連勤の序盤に潰れるというのもつまらんですから、今日はできるだけ疲れないように小さく動くことが吉と見ましたぞ。
開運アクション【省エネモードへの潔い切り替え】
今日は『全力疾走』ではなく『完走』を目指す日です。
・疲れを感じたら即座にペースを落とす
・清掃も仕事も『丁寧に、ただし最小限の力で』こなす
・帰宅後はしっかり食べて、身体を休ませる
驚くようなことがあっても、落ち着いて笑い話にしてしまうとよいですぞ。
今日のテーマ【雷は泥の中でこそ力を蓄える】
いつもより早起きしたら、午後からは失速して当たり前。
泥にハマったならそれはもう『地雷復』の始まり。
明日以降のためのエネルギーを静かに回収する1日にする。
とりあえず軍人墓地の清掃から、省電力モードで動きましょうかね。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

