【地沢臨】五爻【水沢節】
どうも、平尾です。
3月29日、日曜日。
二連勤の後半戦です。
昨日は定時少し前に「45分で台車50台に油を差す(=スクワット200回)」という、物理的な限界突破(沢風大過)を喰らいました。
この記事が公開されるころ、俺は筋肉痛でもがいていることでしょう。
そんなボロボロの俺に対して、易神さまは「昨日は最前線の兵士としてよくやった。今日は指揮官として現場を回せ」という非常にクレバーな戦術転換を指示してきました。
【地沢臨(ちたくりん)】の五爻(ごこう)
【臨(りん)】とは、高い視座から現場を見渡し、大いなるエネルギーで前進(君臨)することを意味する大吉の卦です。
ただ盲目的に突っ走るのではなく、全体を俯瞰してコントロールするマネジメントの暗示です。
力技を封印し、知恵で戦う
今日のポイントである五爻には、「何でも自分で背負い込み、力技で解決しようとする者」に向けたメッセージが添えられています。
「知をもって臨(のぞ)む。大君(たいくん)の宜(よろ)しきなり。吉」
知恵をもって事に臨む。まさに王の振る舞いであり、大変めでたい。
知恵を持ってことに臨むとは、自らは動かず、優秀な臣下に事を任せるかたちをとります。
それこそ上に立つ者(大君)のよろしく取るべき態度であり、そのようであれば大吉確定ですぜ、という感じです。
今日は『気合い』や『根性』は必要ありません。
むしろ昨日のように自分ひとりで必死に手を動かそうとするのはNG。
腹を据えて状況を観察し、「どうすれば自分が動かず(負担なく)仕事を終えられるか」を徹底的に考え抜く日です。
変化の先は、適切なリミットや区切りを表す【水沢節(すいたくせつ)】
自分の体力と時間に厳格な制限(節)を設け、最小のエネルギーで最大の成果を上げるという、スマートな戦い方が求められているのです。
開運アクション【兵士から軍師へのクラスチェンジ】
今日は極力自分では動かず、人に仕事を任せる日です。
・実務者ではなく指揮官として振る舞う
・体力を温存し、知恵と工夫でタスクを効率化する
・広い視野で状況を観察しつつ周囲とコミュニケーションを取る
筋肉痛という【陰】の状態を、作業効率を上げるための【陽】へと転換させるように、マイナスをプラスに変えることが求められますぞ。
今日のテーマ【力技からの卒業と、知的な現場掌握】
なんでも自分で背負い込み、気合いで解決しようとする癖を捨てる。
今日は高い視座から現場を俯瞰する指揮官(大君)となり、知恵(システムや効率化)を津糅て体力と思考の浪費を防ぐ。
ドラム朝練が出来るかどうかは、朝の筋肉のみぞ知る…!
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

