【地雷復】五爻【水雷屯】
どうも、平尾です。
3月15日、日曜日。
今日は休みです。
昨日のハードな肉体労働とちょっとしたインプットを経て迎えた休日。
予定としては地神祭(自治会の小さな集まり)と、そこでみなさんに確認してもらう自治会会計の帳簿付けくらい。
帳簿といっても、自治会公民館の水道光熱費を記録する程度なので、それほどの手間ではありません。
そうなると結構な時間ができるので、いろいろやりたくなるのですが、易神さまはそんな俺の「すぐに結果を求めるエゴ」を静かに、力強く押しとどめてくれるようです。
【地雷復(ちらいふく)】の五爻(ごこう)
【復】とは長く厳しい冬が終わり、少しずつ暖かくなっていくという『一陽来復』を表す卦です。
冷たい土の下で春の雷が力強く鼓動を始めている、という状態。
目先の評価を捨てて『原点』へ戻る
今日のポイントである五爻には、こんなメッセージが添えられています。
「敦(あつ)く復(かえ)る。悔いなし」
誠実な心で戻る。悔いはない。
目先の評価や打算を捨て、純粋な初期衝動へ誠実な心とともに戻ってくれば、なんの後悔もない、という感じでしょうか。
そして変化の先は【水雷屯(すいらいちゅん)】
これは地中の種が硬い土を破って芽吹こうとする『産みの苦しみ』を表します。
せっかく初心に返っても、焦って結果を出そうとするのはよろしくありません。
また、今日の易神さまは「関所を閉ざして旅を止めろ」とも言っています。
外に向かって発信するときではなく、自分の内側で生まれようとするものと、それにともなう苦痛を愛でるときなのです。
開運アクション【初心に返る】
今日は外界との繋がりを断ち、自分の内側を見直す日です。
・アウトプットを意図的に封印する
・地味な作業に没頭する
・SNSや余計な連絡など、外からの刺激をシャットアウトする
なにも生み出さず、結果を急がず、初心を振り返って先のことを考えないのが正解です。
今日のテーマ【初期衝動への帰還と産みの苦しみの受容】
休日に「早く結果をださねば…!」と焦って動いてはいけない。
外界との関所を閉ざし、打算のない純粋な志へ戻り、静かにアイデアを温める。
地神祭で大地の気に触れ、帳簿付けという地味な作業を淡々とこなしながら、ダレに見せるわけでもないなにかしらのアイデアを温めようと思います。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

