日筮検証:【沢天夬】四爻【水天需】
どうも、平尾です。
ウチの自治会のゴミ集積所には堅牢なカゴというか檻というか、そういうのが設置されているので、前日夜にゴミを出せます。
なんなら前日の夕方くらいに出す方もいらっしゃいます。
普通ゴミはお昼前くらいに回収されるので、朝出すにしても余裕があります。
俺も普段は前日夜に出しているのですが、昨夜はあいにくの雨。
朝には止む予報だったので、今朝少し早く起きて出したのですが、そのときも霧雨のような感じで
「犬の散歩、今日は無理かな」
なんて思いながら再度眠りにつきました。
で、昼前に起きたらマァいい天気ですこと!
お昼ご飯を食べ終わったら快晴だったので、意気揚々と犬を連れてお散歩へ出たのですが……。
暑い……!!
昨日までと同じ恰好で外を歩いたのですが、とにかく暑い。
日差しの強さが格段に上がってました。
今朝までむしろ寒いくらいだったのですが、季節の変わり目ってのは急に来るものですなぁ。
あ、ここまではただの日記で、占いとは関係ござんせん。
失敬。
久々の全力ドラムでふらつく
散歩を終え、月筮記事を書き終えたところで少し時間に余裕があったので、ドラムをがっつり叩くことにしました。
最近、毎日ではないにせよ、朝余裕があれば10分ほどリチュアル(基礎練)をやってます。
が、数曲通して演奏するってのは本当に久しぶり。
力を抜いて飄々と叩けばなんてことはないのでしょうが、元来俺はパワータイプのメタルドラマーです。
少し前に見たトミー・アルドリッジのBark At The Moon(バーク・アット・ザ・ムーン)の演奏動画に触発されて以降、とにかく全力で叩こうと心がけているのです。
本番でデカい音はだせないので、せめて練習ではそれくらいしないと…という感じ。
で、今日は久々に全力で叩いたのですが、まぁふらつくふらつく。
身体もふらつく、リズムもふらつく、数曲で息も上がって、なんとも情けない思いをしました。
今朝の日筮で出た【沢天夬】四爻のメッセージが以下の通りなのですが…。
「臀(しり)に膚(はだえ)なし。其(そ)の行くこと次且(じしょ)たり。羊を牽(ひ)けば悔い亡(ほろ)ぶ。言(こと)を聞くも信ぜず」
尻の皮膚が剥けて座っていられず、歩いてもふらついてしまう。羊の後についていけば後悔は消える。忠告をまともに聞く気がない。
このなかにある『次且(じしょ)』というのが、『足元がふらつく』みたいな意味なのです。
アルドリッジに触発されて前のめりに全力でドラムを叩いた結果ふらついてしまったわけですな。
これを回避するには「羊の群れについていくような心持ちで、おだやかに演奏すればよい」ということなのでしょうが正直「うるせぇ!」って感じですわな。
こちとら足元がふらつこうが今日は全力でドラム叩きたいんじゃい!
って意地を張ってはみたものの、それも易神さまはお見通し。
お前、どうせ言うこと聞く気ないやろ(言を聞くも信ぜず)
な結果に終わったのでした。
夕食は妻が買ってきてくれた王将のテイクアウト美味しくいただきました。
まさに「飲食宴楽(需)」を楽しんだ一日なのでございました。
新たな学び(月筮補足?)
今日、月筮の記事を書きました。
月筮では『中筮法(ちゅうぜいほう)』という占い方でやっております。
で、毎週木曜日は易の勉強会に参加しているのですが、そこで中筮法に関する新たな学びを得ました。
小成卦(しょうせいか)の主爻(しゅこう)に配された爻卦(こうか)を重視する
というもの。
どうです?
日本語で書いてあって、ふりがなもあるので読めはするでしょうが、意味がわからんでしょう?
説明すると長くなるので省きますが、今日の月筮で得た卦の『小成卦の主爻に配された爻卦』は【坎(水)】と【巽(風)】
【坎】は『陥る』、【巽】は『入る』という意味を持ちます。
なんとなくですが、どちらも「低い場所に入り込む」というイメージがあります。
もしかすると、そのあたりが来月のキーポイントになるのかもしれませんね。
ではまた明日!



