【山地剥】三爻【艮為山】
どうも、平尾です。
3月17日、火曜日。
三連勤の中日ですね。
昨日は寝坊のおかげで少し長く眠れたものの、寝不足に変わりなく、そのうえ仕事は結構ハードだったので、疲れがそこそこ残っています。
こんなときは周囲の流れに身を任せ、適当にやり過ごしたい……と思いがち。
そんな感じで土台が揺らぎ、ふらふらしている状態を、易神さま容赦なく見透かし、厳格なメッセージを突きつけてきました。
【山地剥(さんちはく)】の三爻(さんこう)
【剥(はく)】とは、下からジワジワと迫り来る陰の気(ノイズや怠惰)が、最後に残った陽の気(本来の志や自分らしさ)を飲み込み山がガラガラと崩れ落ちていく危険な状態を表します。
今日は新しいことを始めたり、無理に前進しようとしたりすれば、足元が崩れ去るという厳しいムードに支配されています。
周りに同調せず、ひとり『正道』を守り抜く
今日のポイントである三爻には、崩壊が迫る中で唯一の希望となるメッセージが添えられています。
「之(これ)を剥(はく)す。咎(とが)なし」
流れに逆らい崩壊を逃れる。問題なし。
周囲が怠惰や無益なノイズ(陰)に飲み込まれ、崩れていく中で、自分だけはその波からきっぱりと離脱することで難を逃れます。
同調圧力や馴れ合いを切り捨て、孤立してでも志や自分らしさを守り抜けば、なんの問題もありません。
そして変化の先は絶対的な静止を意味する【艮為山(ごんいさん)】
今日は外見を取り繕うための不要なペルソナや無駄な人間関係、SNSのタイムラインといったノイズが、まるでかさぶたが剥がれるように落ちていき、確固たる自己(山)が残る、そんな日です。
開運アクション【孤立を怖れず、立ち止まる】
今日は徹底的なデトックスと絶対的な静止が運気を引き上げます。
・余計な動きをしない
・周囲に流されず、自室や持ち場に留まる
・本当に必要な土台(健康や基礎スキル)だけを見つめ直す
部屋にこもって瞑想とかするとよさげですね。
今日のテーマ【ノイズの削ぎ落としと、絶対的な静止】
周囲の怠惰や同調圧力に流されない。
不要な人間関係や情報を削ぎ落とし、孤立を怖れず自分の土台だけを守り抜く。
最近こういった「周りに流されるな」「ノイズをシャットアウトしろ」「目の前のタスクを淡々とこなせ」みたいな卦が多く出ていますね。
今月はそういう月なのかな。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

