【日筮検証】仕事の「大渋滞(大畜)」を気合いで「小畜」へ。息絶え絶えの肉体労働と【説卦伝】のインプット

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日筮検証:【山天大畜】五爻【風天小畜】

どうも、平尾です。

二連勤後半戦終了。
久々にハードな1日でした。

人が少なく仕事が多い

今日は結構仕事が多めでした。
朝一番に作業予定を見て、今日一日で終わるかどうか、くらいの量でした。
にもかかわらず、人は少なめ。
土日だからでしょうかね。

そんなわけで、俺は別のラインへ応援に呼ばれたのですが、そこはハイペースで荷物を積み上げるところ。
普段自分たちのラインでやるより、1.5倍くらいのペースでしょうか。
筋トレを意識する余裕もなく、息を切らせながらひたすら荷物を積み上げます。

その間、自ラインは新人さんに任せっきり。
慣れてきたとはいえ、まだ就業から2ヵ月程度。
作業のペースはどうしたって遅くなります。

しかも新人さんは正規社員でもありますから、設備点検などでラインを離れます。
普段は俺がそのあいだも作業を継続できるのですが、なにせ今日は他ラインの応援中なので、作業を中断する必要がありました。

そしたらもう溜まる溜まる。
どんどん仕事が溜まります。
処理しなければいけない商品を載せた台車で、巨大な冷蔵庫がどんどん埋まっていきます。
まさに【大畜】

他ラインの応援が終わってからは俺も合流し、そこからはペースアップ。
時間内にすべてを終わらせることはできませんでしたが、それでも【小畜】くらいの量には収まる範囲かな、という感じ。

ヘトヘトになりながらも、やるべきことはしっかりやれたという満足感とともに、帰路につけたのでした。

説卦伝(せっかでん)をインプット

今日のテーマは「とにかくインプット」ということで、休憩時間は読書に励みます。
今日に限った話ではないのですが、最近空き時間にぼちぼちと読んでいるのが、龍青三(りゅうせいざん)先生の『易経《説卦伝》完全解説』です。

易経《説卦伝》完全解説: 八卦の本質と宇宙の法則を読み解く~古代中国の叡智が明かす自然・人生・運命の原理
本書が主題とする「説卦伝」は、十翼の中でも極めて特異かつ重要な位置を占めています。それは、易の基本単位である八卦(乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤)が持つ性質を、詳細かつ詩的に解説した文献です。 特に本書では、説卦伝の核心的思想である「易は逆...

少し前に読んだ『易経「雑卦伝(ざっかでん)」のきめて』がすごくおもしろかったのと、『説卦伝』については常々しっかりと勉強したかったので、これ幸いとばかりに読み始めました。
Kindle Unlimited(読み放題)で読めるのもありがたい!

ちなみに『雑卦伝のきめて』はUnlimitedで読んだあと、ペーパーバック版も購入しました。

で、そもそも『説卦伝』とか『雑卦伝』てなんじゃい、というお話ですよね。

易経は『卦辞(かじ)』や『爻辞(こうじ)』といった、シンプルな文言がベースにあります。
おみくじの言葉みたいなものと思ってください。
それに孔子を始めとする儒家たちが、長い年月をかけて解説文を書きました。
それをまとめて『十翼(じゅうよく)』といい、『説卦伝』や『雑卦伝』は、文字通りその一翼を担うものです。

『十翼』は儒家が考案したとあって、思想的な側面が強く、六四卦をひと言でバシッと言い表す『雑卦伝』もその例に漏れません。
ですが、『説卦伝』は少し毛色が違う、と個人的には思います。

易経六四卦を構成する八卦(はっか/はっけ)に焦点を当て、自然科学的な視点から易を解説する、みたいな感じです。
占いというのは古代の科学なわけですが、このあたりを話しだすと本当に長くなってしまうので、それはまた別の機会に。

なんにせよ、短い時間ながらもよいインプットができたなと思う今日この頃でした。

ではまた明日!

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