【火天大有】上爻【雷天大壮】
どうも、平尾です。
5月19日、火曜日。
地獄の六連勤もいよいよ5日目。
体力的には黄色信号が点滅している頃合いですが、昨日得た『やり過ぎ注意(水沢節)』の警告に従ってうまく力を抜いたのがよかったのか、易神さまからは
「そのままいけ。今日は天の助けが降り注ぐぞ」
という、この上ないご褒美のようなお達しが出ました。
【火天大有(かてんたいゆう)】の上爻(じょうこう)
【大有(たいゆう)】とは、太陽が天のど真ん中で輝き、万物を隅々まで照らしている状態。
「大いに所有する」という、易経六十四卦の中でも文句なしの大吉卦です。
人、物、運、すべてが豊かな恵みとなって集まってくるという、最高のムードに包まれているのです。
最強無双状態に潜む『驕り』の罠
今日のポイントである上爻には、こんなメッセージが添えられています。
「天自(よ)りこれを祐(たす)く。吉にして利(よ)ろしからざるなし」
天が自ら助けを与えてくれる。何をやっても吉であり、不利なことは何一つない。
いやぁ、震えますな。
『俺の実力』とか『周りの助け』といった次元を超えて、宇宙や天が直接バックアップしてくれるという究極の無双状態です。
六連勤5日目でボロボロの心身に、これ以上ないほどありがたいバフ(支援)という感じですわ。
しかしここで「俺すげぇ!」となったら全部台無し。
最強の支援職を追放して落ちぶれる、ベタな『追放ザマァ』状態に陥ります。
というのも、変化の先に、強大すぎて暴走しやすい雷のエネルギーに満ちた【雷天大壮(らいてんたいそう)】が控えているからです。
天の助けは『私心なく謙虚な姿勢で運命に身を任せているからこそ』与えられるもの。
すべてを自分の実力だと勘違いする『驕り』こそが、今日もっとも警戒すべき罠なのですわ。
圧倒的な感謝で太陽になる
では、この膨大なエネルギーと運気をどう乗りこなすか。
答えは『絶対に私物化しない』こと。
今日得られる仕事の順調さや周りからの評価は、すべて『天からの借り物』です。
「今日も無事に働けてありがたい」
「ポンコツな俺をサポートしてくれてありがとう」
という絶対的な感謝の念を胸に抱き、そのエネルギーを周りに還元する。
自分の手柄をひけらかさず、『太陽』となって周囲を温かく照らす公の精神が、今日の運気をさらに青天井へと押し上げてくれます。
開運アクション
- 「俺スゲぇ」の完全封印
仕事がどれだけスムーズに進んでも、自分の実力だと驕らない
すべては周りと天のおかげだと割り切る - 絶対的な感謝の連呼
心の中で「ありがてぇ…ありがてぇ…」と呟き続ける
理不尽なことがあっても「これも経験、ありがたい」と強引に感謝する - 周囲への還元
自分の仕事が早く終わったら、疲れている人のサポートに入るなど、得た余力を惜しみなく他者のために使う
心身共に絶好調でも、調子に乗りすぎないことが肝要ですぞ
今日のテーマ【驕りを捨て、圧倒的な感謝で天の助けを受け取る】
今日は積み重なった疲労を吹き飛ばすような、天からの格別な祝福が降り注ぐ日。
「天自(よ)りこれを祐(たす)く」の言葉を胸に、調子に乗らず、謙虚に感謝しながら、1日を回す。
六連勤もあと2日!
今回も希望が見えてきましたぜー!
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

