【水天需】初爻【水風井】
どうも、平尾です。
4月28日、火曜日。
過酷な六連勤もいよいよ5日目。
「なんとかやり切らねば…!」
という焦りと、積み重なった疲労が交錯する状況で、易神さまは
「危険な場所には近づくな。安全圏でいつものペースを守れ」
と、心理的な撤退と自己防衛のサインを送ってきました。
【水天需(すいてんじゅ)】の初爻(しょこう)
【需(じゅ)】とは、恵みの雨を待つこと。
焦って強引に進むのではなく、気力と体力を温存しながら時期を待つという、静かな状態です。
首を突っ込まず、安全圏で待機しろ
今日のポイントである初爻には、こんなメッセージが添えられています。
「郊(こう)に需(ま)つ。用(もっ)て恒(つね)に在るに利(よろ)し。咎(とが)なし」
(危険な水辺から遠く離れた郊外で待つ。いつも通りの平常心を保っていれば、なんの問題もない)
連勤5日目の現場で、他ラインのトラブルや急な要求が発生するかも知れません。
しかし今日は、自ら最前線に飛び込んでいく日ではないのです。
自身の持ち場を守る、と割り切り、危険な火種には近づかないこと。
淡々といつものルーティンをこなす(恒に在る)のが正解です。
内なる井戸を涸らすな
変化の先は、こんこんと尽きることなく水が湧き出る井戸を表す【水風井(すいふうぜい)】
他人の焦りや現場の混乱に巻き込まれれば、自分のエネルギーが一気に枯渇するおそれがあります。
今日はジタバタせず、しっかりとメシを食い、自分の作業スペースで静かに平常心を保つこと。
六連勤を完走するための体力を湧き上がらせるには、そんな態度が大事なのです。
開運アクション【現場のノイズから心理的に撤退する】
今日は『自分のペース』を絶対に乱さない日です。
- 現場のトラブルや他人の焦りに首を突っ込まず、安全圏に身を置く
- 『いつもどおり』のルーティンだけを淡々とこなし、余計な負担を抱え込まない
- 休憩時間はしっかりと食事をとり、周囲のノイズから耳を遠ざける
好きな音楽をいつもどおり楽しむとよいですぞ。
今日のテーマ【危険に近づかず、内なるエネルギーを静かに保つ】
喧噪から離れた野営地で、静かに英気を養う軍師のごとく振る舞う。
余計な力を使わず、己のペースをストイックに堅守する。
とりあえず今日はディストピア飯をやめようかなと。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

