【今日の運勢】昨日のカオスを引きずってピリピリしてないか?『火地晋』が教える、怒りの「角」の正しい引っ込め方

イーチンタロット 火地晋 雷地豫 日筮:今日の運勢と戦略

【火地晋】上爻【雷地豫】

どうも、平尾です。

4月14日、火曜日。
怒濤の三連勤も中日(なかび)を迎えました。

昨日は生産量の多さと避難訓練が重なって地獄のような忙しさでしたが、蓄積された疲労とともに身体を引きずって現場に向かいます。

そんなピリピリしている俺に対して、易神さまは「角(つの)を立てるな。サッと引っ込めて笑え」というアグレッシブかつ寛容さを求めるメッセージをくれました。

【火地晋(かちしん)】の上爻(じょうこう)

【晋(しん)】とは、太陽が地上高く昇り、明るく前進していく状態です。
昨日のカオスな現場を回しきったことで、視界がクリアになっているという感じでしょうか。

怒りの『角』は自分の持ち場だけに使え

今日のポイントである上爻には、こんなメッセージが添えられています。

「其(そ)の角(つの)に晋(すす)む。用(もっ)て邑(ゆう)を伐(う)つに維(よ)ろし。厲(あやう)けれども吉にして咎(とが)なし。貞(てい)なれども吝(りん)」
(頂点まで上り詰めた。村の内乱を制圧する。危ういけれども吉であり、問題はない。とはいえ正しいおこないであろうと武力による内部粛清は恥ずべき事である)

本来ここでいう『角に晋む』は、頂点に立つことを意味しますが、今日はあえて『角が生えるほどの臨戦態勢にある』と読みました。
昨日の混乱を引きずって、朝からピリピリしてないか? という戒めなのではないかと。

自分の持ち場である箱詰めラインのルールを厳格に守りすぎたり、自分に鞭打って作業の遅れを取り戻すのは、混乱を防ぐには有効な手段かもしれないけれど、あんまり褒められたものじゃないぜ、って感じでしょうか。

サッと武装を解いて和やかに終わる

変化の先は、大地に雷が鳴り響き、万物が喜び楽しんでリラックスする【雷地豫(らいちよ)】

必要な引き締めはあるかもしれないけど、それが終わったらサッと角を引っ込める柔軟性が求められているようです。
自分にも他人にも寛容になり、明るくオープンな態度で現場を回す。
そうすれば、連勤中日の重圧も、夕方には心地よい疲労と安堵に変わるでしょう。

開運アクション【角を引っ込める寛容さ】

今日は最低限必要なときだけ厳しく、あとは笑って許す日です。

・現場のルールや自分のタスクは、最初だけ厳しく引き締める
・他人のミスや事情には寛容になり、いつまでも怒りや苛立ちを引きずらない
・深呼吸して腹に空気を落とし、頭に上った血(角)を下げる

やりたいことがあるのなら、積極的に進んでもよい日ですぞ。

今日のテーマ【引き締めたら、あとは明るく許して緩める】

ピリピリした武装状態を長引かせない。
太陽のような明るさで現場を回し、終わったらサッと心を緩めてやり過ごす。

午前中は気を引き締めて、午後からはのんびり働こうと思います。

では夜の検証記事で会いましょう。

よい1日を!

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