【沢風大過】二爻【沢山咸】
どうも、平尾です。
3月31日、火曜日。
三月も今日で終わりですね。
昨日、未払い金をドタバタと精算して財布がすっからかんになった俺ですが、今日からまた二連勤の前半戦がスタートします。
しかも。職場の新人さんは今日が最後の出勤日。
別れの寂しさと月末の重圧が入り交じる、なんともハードな日の予感です。
そんな空っぽの俺に対して、易神さまは「限界の先にこそ強烈が復活劇が待っているぞ」という規格外のメッセージを叩きつけてきました。
【沢風大過(たくふうたいか)】二爻(にこう)
【大過(たいか)】とは、屋根を支える棟木(むなぎ)がメキメキとたわんでいるような、極限のプレッシャーやキャパオーバーの状況を示す卦です。
枯れ木に新芽が吹き出す奇跡
今日のポイントである二爻には、そんな限界ギリギリの淵で起こる奇跡のメッセージが添えられています。
「枯楊(こよう)稊(ひこばえ)を生ず。老夫(ろうふ)、その女妻(じょさい)を得(う)。不利(よろしからざる)なし」
枯れ果てた柳の木から、青々とした新芽が吹き出す。年老いた男性が若々しい女性を妻に迎える。よろしい。
すっからかんになった財布や、連勤の回復が癒えず気力が枯渇している肉体に、若々しく新鮮なエネルギーがドバーっと流れ込んでくるという、復活のサインです。
変化の先は、理屈を越えて深く心が通じ合う【沢山咸(たくざんかん)】
昨日、いろいろなものを手放して空っぽになったからこそ、新しい恵みや人とのつながりが、乾いたスポンジのように魂の底まで染み渡るのです。
開運アクション【全力で悦(よろこ)ぶ】
今日はいいことがあったら素直に喜ぶ日です。
・規格外の恵みを、遠慮せず受け取る
・重圧すらもエンタメとして笑い飛ばす
・深く考えすぎず、直感で行動する
今日のテーマ【限界突破と奇跡の復活】
常識やこれまでの枠組みを突き抜けて流れ込んでくる新鮮な活力や恵みを、一切の遠慮なく受け取る。
枯渇しているときほど、新しいエネルギーは魂の底まで染み渡る。
とりあえず印税は無事に受け取れたのでひと安心。
思ったより少なかったのですが、月末のプレッシャーに耐えるくらいの余裕はできました。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

