【沢火革】四爻【水火既済】
どうも、平尾です。
3月10日、火曜日。
怒濤の四連勤を終え、今日から三連休が始まります。
せっかくの休みだし、今日は映画館にこもってできれば4本、最低でも2本は映画を見てやろうと思います。
去年は毎月のように映画館へ足を運んでいたのですが、今年は年始から多忙かつ金欠で、そんな余裕はありませんでした。
今年初の映画館が3月中旬というのは、我ながらなんとも悲しいです。
『ワーキングマン』と『爆弾』を見損ねたのもつらい…!
なのでそれを取り返す意味でも、今日は映画を可能な限り見る!
スケジュールはバッチリです。
あとは気力体力が保つかどうか……!
この暴挙に対し、易神さまはどんな言葉をくれたのでしょうか。
【沢火革(たくかかく)】の四爻(よんこう)
【革(かく)】とは動物の皮をなめし、まったく新しい『革製品』に生まれ変わらせることを意味します。
『革命』の『革』ですね。
そして之卦(変化の先)は【水火既済(すいかきせい)】
【既済】は易経64卦において、唯一【陰】と【陽】が正しい位置にある、完璧に整った卦です。
そして【沢火革】【水火既済】はどちらも【水】の下に【火】がある象(かたち)。
燃え上がる【火】に、冷たい【沢】の水が流れ落ちる。
水と火がバチバチを激しくぶつかり合って、これまでの古いリズムが破壊され(革)、まったく新しい次元の『完全なる秩序(既済)』へとシフトしていくダイナミックな状態を表しています。
カレンダー(暦)を書き換える
今日のポイントである四爻には、こんなメッセージが添えられています。
「悔(くい)亡(ほろ)ぶ。孚(まこと)有りて命(めい)を改む。吉」
後悔はなくなった。信念をもって革命を断行すれば大変めでたい。
迷いや後悔は全部捨てよう。
志に従い、古いルールや運命の軌道(命)を自らの手で書き換えれば、万事うまくいく。
そんな感じです。
せっかくの連休ですから、大人しく家で休むべきでは?
そう考えるのが当たり前でしょう。
しかし今日の易は、「君子以(もっ)て暦(こよみ)を治め時を明(あきら)かにす」とも告げてます。
カレンダーを書き換えろ、と。
年明け以降、仕事をしているか確定申告をしているか、という生活が続いていました。
そのリズムをぶっ壊せと、易神さまはおっしゃっているのです。
開運アクション【変化を怖れず志を信じ切る】
今日は『志』を信じて、変化の波に乗る日です。
・日常のテンポを強制シャットダウンする
・「もったいない」という未練を捨てる
・「明日からこのリズムで生きていく!」という自分カレンダーを新調する
思い切って自分ルールをアップデートすれば、周囲も信頼を寄せてくれます。
今日のテーマ【古いルールの破壊と、新しいリズムの創造】
これまでの努力が無駄になるかも、というおそれを捨てる。
自分を信じ、自らの手で人生のカレンダーを書き換える。
今日は数日前から映画をとことん見る、と決めていました。
それを易がどうたしなめるのか、と思っていたらまさかの全力推し…!
この記事を書いている時点で寝不足確定の今日、本当に映画を4本も見れるのか!?
それでは夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

