【風火家人】五爻【山火賁】
どうも、平尾です。
2月22日、日曜日。
世間は休日ですが、俺は四連勤の2日目。
今日も新人さんがお休みなので、現場はひとりです。
前日同様気合いを入れて回そうと思いつつ占ったところ、仕事のモチベーションとは真逆の、最高に温かい言葉をいただきました。
【風火家人(ふうかかじん)】の五爻(ごこう)
【家人】とは文字通り家族のこと。
外の社会で戦うのではなく、家の中を守り、内側の結束を固めることがテーマの卦です。
さらに今日引き当てた五爻には、易経の中でも屈指の『大吉』とされる、こんな言葉が添えられています。
「王假(いた)って家を有(たも)つ。恤(うれ)うること勿(な)かれ。吉」
王様が家に帰り、家族と愛を交わす。仕事の心配や未来の憂いなど一切忘れてよい。大吉である
今日は仕事のことなんぞ考えやんで、早よ家帰っとけ
四連勤のまっただ中で、易神さまはそう告げたのです。
昨日、帰ったあとも「なにかやることはないか」と仕事を探していた俺に対する、戒めの追撃にも思えますね。
易は「心配無用(恤うること勿かれ)」と断言しています。
今日、仕事の心配を家に持ち込むのは、運気に対する冒涜なのです。
ときには『美しく飾る』のも大事
今日の変化後の卦(之卦)は【山火賁(さんかひ)】
【賁(ひ)】は美しく飾る、という意味です。
太陽が山に沈む夕暮れ時の美しさを表す卦でもあります。
せっかくの大吉日ですから、夕食の食卓を少し華やかにしたり、帰りにちょっとしたデザート買って帰ったりすると、家族の笑顔が何倍にも輝くことでしょう。
開運アクション【最強の城(家)で鎧を脱ぐ】
今日はとにかく『内(家)』に向かうこと。
・玄関を開けたら社会人のスイッチを完全に切る
・家族やペットとの時間を最優先にして、リラックスする
・夕食を少し豪華にする、花を飾るなど、日常に『美しさ』を添える
【風火家人】という卦は、下にある【火(愛情)】が上にある【風(社会への影響力)】を生み出す構造となっています。
今日、家庭という『最強の城』でたっぷりと愛情(火)をチャージすれば、それは必ず明日以降も続く仕事を戦い抜くための強大なエネルギー(風)に変換されるのです。
俺もひとり現場をサクッと終わらせ、一目散に『城』へ帰還します。
そして王ごとく優雅に猫たちと戯れるのです。
2月22日は『猫の日』でもありますからね。
今日のテーマ【王の帰還と完全オフ】
仕事の憂いは玄関に置いていく。
今日は家族やペットに愛を注ぐことだけが、我々に課せられた任務なのです。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!
