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道家易:本来の自分に還る『周易闡真』の実践録

【道家易】ギリギリ解けたことを成果にしない。二連休初日は鳴らさず升(のぼ)れ

二連休初日の「昨夜ギリギリ解消」は、地山謙から地風升へ向かう火候です。解けたことを成果にせず、無を示して低く歩く。升るなら順って徐々に。吉凶ではなく進退の加減として読む道家易日筮。
週筮(断易×周易):大局の断定と軍略の検証録

【道家易検証】工場五連休の裏でバンドが動いた週。損のあとに蒙が残った

8月24〜30日の週筮を終えて振り返る。関西で弟が飲み代を出した。山沢損の「下が上に尽くす」がそこに落ちた。古書店では全巻だけ買い、ほかは我慢して店名も伏せた。分からぬことは先に聞いた。当たった/外れたの採点表にはしない。
道家易:本来の自分に還る『周易闡真』の実践録

【道家易日筮】今日を乗り切れば休み。だからこそ、残りの気を空にしない

四連勤最終日の「乗り切れば休み」は、地沢臨から水沢節へ向かう火候です。陽が出揃ったように見えても、虚のまま臨む。限度を置き、苦しい我慢で一日を閉じない。吉凶ではなく進退の加減として読む道家易日筮。
道家易:本来の自分に還る『周易闡真』の実践録

【道家易】四連勤3日目は臨んでも急がない。忘れた記事を気合で出さない

四連勤3日目の筋肉痛と書き忘れた検証は、地沢臨から地水師へ向かう火候です。陽が出始めたからといって急がない。感じるのは正だけで、律なく場を出さない。吉凶ではなく進退の加減として読む道家易日筮。
道家易:本来の自分に還る『周易闡真』の実践録

【道家易日筮】筋肉痛を気合で踏まない。2日目は、まだ力を使わない日

四連勤2日目の筋肉痛は、乾為天から天風姤へ向かう火候です。昨日動けたことを今日の出力にしない。小さな痛みを先に止め、力はまだ使わない。吉凶ではなく進退の加減として読む道家易日筮。
道家易:本来の自分に還る『周易闡真』の実践録

【道家易実践】休み明けの気を初日に使うな。陽は内に保ち、外は低く歩け

四連勤初日の憂鬱は、水山蹇から地山謙へ向かう火候です。休み明けの回復を使い切らず、険を見て止まり、有していながら居らない。吉凶占いではなく、進退の加減として読む道家易の日筮。
道家易:本来の自分に還る『周易闡真』の実践録

【月筮】予定のない九月に熱で動くな。『地水師』が戒める律なき出師と、虚静へ還す火候

道家易(劉一明『周易闡真』)を用いた今月の運勢と生存戦略。予定のない九月に占い開業を急ぐな。地水師は律なき出師を戒め、沢風大過は梁の撓みを示す。上旬は柔順、中旬に律、下旬は虚静。熱を戻さず、本来の自分を焼かずに乗り切る。
道家易:本来の自分に還る『周易闡真』の実践録

【道家易日筮】五連休最終日、大仕事後の「ひと安心」を完成と取り違えない

五連休最終日、大仕事後の安堵を完成と見なすな。【日筮】本卦・坎為水から之卦・水地比へ。吉凶占いではなく、険を信じて大きく出ず、内側から核に親しむ火候。休みを使い切らず今夜まで静まることが、本来の自分に還る今日分の一歩です。
週筮(断易×周易):大局の断定と軍略の検証録

【周易週筮】仕事の成功に尽くし、不明点は自分から尋ねる。今週の予定にピッタリな『損→蒙』の暗示。

8月24~30日(8月第4週)週筮本卦(前半・全体)【山沢損】初爻之卦(後半・伏するもの)【山水蒙】どうも、平尾です。今日から五連休ですが、準備→移動→バンド関連のお仕事という結構ハードな一週間となる予定です。今週は普通に周易で卦を立て、な...
週筮(断易×周易):大局の断定と軍略の検証録

【週筮検証】来週のための準備やら手配やらで四苦八苦するもなんとか整った『明夷→既済』の一週間

8月17~23日(8月第3週)雑卦伝週筮本卦(前半)【地火明夷】五爻之卦(後半)【水火既済】どうも、平尾です。もう一週間経ちましたか…。あやうく投稿を忘れるところでした。今週は「地の下に太陽が沈む」【地火明夷(ちかめいい)】と「とりあえず整...