【雷風恒】五爻【沢風大過】
どうも、平尾です。
3月1日、日曜日。
今日からいよいよ新しい月がスタートします。
三連勤の最終日なわけですが、帰ってたあとも休めません。
なぜなら「徹夜してでも確定申告を終わらせる」という特大のミッションが控えているからです。
そんな俺の気合いをお見通しなのか、易神さまはとんでもないお言葉を下されたのでした。
【雷風恒(らいふうこう)】の五爻(ごこう)
先日このブログで公開した『3月の月筮(1ヶ月の運勢)』記事を読んでくださった方の中には、すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうか。
3月上旬(1~10日)の運勢として出たのが、まさにこの【雷風恒】だったのです。
「月筮で出た卦が、その初日の日筮としてそのまま出現する」
まさにシンクロニシティとでもいいましょうか。
ここまで宇宙の運行(暦)と自分の無意識がピタリと同期することに、驚きを禁じ得ません。
どうやら今月はただの1ヵ月ではないようです。
『戦いの月(地水師)』の幕開けにふさわしい、完璧なスタートです。
『いつもどおり』を疑い、柔軟な思考を
【恒(こう)】とは、一定のリズムで長く続くことや普遍の法則、ルーティンなどを意味します。
『恒久』の恒ですね。
順調な滑り出しのように見えますが、今日引き当てた五爻には、このシンクロニシティに大使邸非常に厄介なパラドックスが仕掛けられています。
「婦人は吉。夫子(ふうし)は凶」
従順なフォロワー(婦人)なら吉。しかし自ら決断を下すリーダー(夫子)が、過去のやり方やルールに固執すれば凶。
月筮によれば、俺は今月の戦いを率いる総司令官(長子)です。
つまり、明確にリーダー(夫子)の立場にあります。
今日はマニュアルどおりのルーティンワークしたらアカンよ
易神はそう言っているのです。
「毎日こうやっているから」
「いつもこの手順だから」
そんな理由で仕事や作業を進めると、手痛いしっぺ返しに遭いそうです。
リーダーに求められる【恒】=『変わらないこと』とは、やり方に固執することではありません。
あれです。
みんなが大好きな、あれですよ。
高度の柔軟性を維持しつつ、臨機応変に対処する
銀河英雄伝説より
フォーク准将のような行き当たりばったりでは、さすがにアレですが、「状況に応じてやり方を変えつつ、最終的な目標はブレさせない」という心持ちが、今日は求められているようです。
重圧(大過)を引き受ける覚悟
今日の之卦(変化の先)は【沢風大過(たくふうたいか)】
これは屋台骨が折れるほどの『重荷』や『規格外のプレッシャー』を意味します。
日々のルーティンを崩し、徹夜覚悟で確定申告に臨む俺の意図が、まさに反映されているようですな。
今夜は『いつもどおり』を自ら破壊し、「どうすればもっとも早く、効率的に終わるか」を考えながら、この重圧に立ち向かっていく所存。
開運アクション【なりふり構わぬ『最短ルート』の選択】
今日はただの『作業者』にならないほうがよいです。
・「いつもどおり」ではなく「もっといい方法はないか」と高い視点から再考する
・重く、カロリーの高い作業に真正面から取り組む
・手段は変えても目的は変わらず貫くことをしっかりと意識する
柔軟かつタフな一日を過ごしましょう。
今日のテーマ【ルーティンの破壊と柔軟な総指揮】
「いつもどおり」をやめる。
手段を変幻自在に変えながら、最終的な目標は死守する。
3月の初陣、最高のかたちで飾りたいものですな。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!


