【答え合わせ】定時90分前の轟音。【天水訟】が告げた“絶対に勝てない敵”は、200kgの鉄塊として降ってきた

イーチンタロット 天水訟 天地否 日筮検証:答え合わせと実践

日筮検証:【天水訟】二爻【天地否】

どうも、平尾です。

無事六連勤を終え、帰宅。
風呂に入ってさっぱりしつつも、強烈に襲い来る睡魔と戦いながらこの記事を書いております。

六連勤最終日に【天水訟(てんすいしょう)】からの【天地否(てんちひ)】という、かなり厳しい卦が出ました。
正直、外れてくれるとむしろありがたいと思って仕事の臨んだのですが……。

敵はいつもと違う段取りか、ヒマか、それとも……

今日は朝からいつもと違う段取りで仕事が始まりました。

通常お隣のラインでは14~16時ぐらいから作業が始まるのですが、今日は10時前くらいからの開始。
お隣ラインでの作業があると、こちらの導線が閉ざされ、備品置き場もなくなるので、いろいろと作業の流れが変わってきます。
作業コストが3割ほど増す、という感じでしょうか。

だからといって普段から文句を言う(争う)ことなどはもちろんないのですが、今日は負けるが勝ちの日なので、率先して場所を譲ったり、お隣ラインの準備を手伝ったりしました。
そのおかげか、お互いの作業を滞りなく進められました。

自分の思い通りの流れで作業ができなかったのは事実ですが、【天水訟】というにはまだ弱い。
これは易の警告が示すものではなさそうです。

「今日、少ないですよね?」

作業予定を見ながら、新人さんが言いました。
たしかに、今日は作業予定数がかなり少なく、ヘタをすると2時間以上ヒマを持て余すかもしれません。

仕事中なにがツラいかって、やることがないことほどツラいことはありません。
なので作業量が少なく、ヒマになると、仕事の取り合いみたいなことが起こります。

ウチのラインでやっていることは手作業でもできます。
機械を使ったほうが3倍速いのですが、そこへ人力手作業が加わると、ひとりあたりプラス1倍加算されます。
そのぶん仕事が早く終わりますが、定時までは帰れません。
いや、申し出れば帰れますが時給を貰えないのでみなさん残ります。
なので、掃除なんかをして時間を潰すわけですが、これが結構精神的にしんどいのです。

「これ、もらっていきますねー」

なんて言われると、『いや、こっちで作業したいねんけどなぁ……』と心では思いつつ、今日は負けるが勝ちの日なので「どうぞどうぞ」と譲るわけです。

しかし、機械のトラブルやらなんやらで細かな待機が増えたおかげで、それほどヒマにならずにすみそうな気配。
自分のところのライン作業は定時の2時間前に終わったのですが、『手の空いた人がやる作業』みたいなのが結構残っており、小休止とそれで1時間半は潰せそうでした。
30分くらいなら、ヒマ潰しの作業も苦ではありません。

こりゃ今日の占いは外れたな

そう思ったのが定時の1時間半前くらいだったでしょうか。

ドンガラガッシャーン!!

とんでもない轟音が、職場の奥から聞こえてきたのでした。

最強の敵:例の台車

少し前に重くなる台車の話をしました。

数百キロの荷物を載せる、あの台車です。

その台車は、とある工程でリフト(移動用のハンドリフトとはまた別)で腰の高さくらいまで上げます。
それが1時間ほどかけて工程を進み、出口側で地上に降ろし、その一部をウチのラインで扱う、という感じです。

その台車が、出口側リフトの不具合で、転落したのでした。

持ち上がった台車の高さは腰くらいですが、積んだ荷物のてっぺんは軽く見上げるほどになります。
そして、台車の出口はウチのラインのすぐ近く。
出し入れも基本的にはウチでやります。

もし出口付近にいれば……まぁ、異変に気づいてエラー処理をしていたとは思いますが、万一ぼんやりしていれば大惨事です。

軽く計算したのですが、商品の重さだけで120~160キロくらい。
商品を載せるトレイや台車自体の重さを合わせると、200キロは軽く超えます。
それが、勢いよくのしかかってくるわけです。

そりゃ逃げるが勝ちですわな。

実際は逃げる必要のない、離れた場所にいたわけですが、可能性を考えるとゾッとします。

結局そこ攻めてくるんかい

災難は免れたものの、後始末の作業が加わりました。
これが結構しんどくてねぇ。

少しかがみ気味の姿勢で長時間作業した結果……

腰がちょっと疲れました…!

痛めるというほどでもないですし、風呂に入ってみれば違和感すらないのですが、作業中は結構しんどかったのですよ。

【天水訟】といえば『腰痛』
結局、そこに行き着いたのでございました。

まぁ【天水訟】からの【天地否】って、易の中でもトップクラスに厳しい卦なので、これくらいですんだのはむしろラッキーでしたね。

ではまた明日!

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