【水沢節】上爻【風沢中孚】
どうも、平尾です。
5月18日、月曜日。
地獄の六連勤もついに4日目、後半戦へ突入です。
肉体的にも精神的にも疲労がゴリゴリに溜まってきて
「ここからが正念場。気合い入れていくぞー!」
と気を引き締め直そうとする俺に対して、易神さまは
「おいおい、そんなに自分をいじめるなよ。ちょっと肩の力を抜け」
と、以外にも優しい(?)引き算のサインをくれました。
【水沢節(すいたくせつ)】の上爻(じょうこう)
【節(せつ)】とは、竹の節(ふし)のような、物事の区切りや制限を意味します。
水が器から溢れないよう適切な量に保つのはいいことなんですが、今日の俺が引いたポジション(上爻)は、その制限が限界突破している「やり過ぎ状態」を表しているのですわ。
完璧主義とストイックの罠
今日のポイントである上爻には、こんなメッセージが添えられています。
「苦節。貞(ただし)けれども凶。悔(く)い亡(ほろ)ぶ」
自分を苦しめるほどの過剰な節度。正しいことではあるが、やり過ぎれば凶となる。行き過ぎに気づいて力を抜けば後悔は消える。
仕事中、ミスをしないよう
「マニュアルどおりにやらなければ」
「もっと効率よく回さなければ」
と、自らに厳しいマイルール(苦節)を課してしまう。
確かにそれは、仕事として正しい(貞)姿勢です。
しかし、限界を超えてストイックになりすぎると、自分自身が行き具苦しくなるだけでなく、周りの人間のちょっとしたミスや緩みに対しても不寛容になってしまう。
易神さまは、そのピリピリした完璧主義が、最終的に自滅を招くと警告しているのです。
ほどよい加減を取り戻す
変化の先は、親鳥が卵を温めるような、絶対的な真心と寛容さを表す【風沢中孚(ふうたくちゅうふ)】
今日は破を食いしばって『正しさ』を貫く日ではありません。
「まぁ、これくらいでいか」
と、良い意味での『引き算』をする日。
自分への厳しさを緩め、他人の不手際も親鳥のように大きな器で許容する。
風通しのよい場所で深呼吸をし、リラックスした『ほどよい加減』を取り戻すことで、張り詰めていた運気が一気に循環し始めるという感じですな。
開運アクション
- マイルールの緩和
「絶対にこうしなければならない」という縛りを、今日だけは六割くらいに緩める - 他者のポンコツを許す
回るの動きが鈍かったりミスがあったりしても、イライラせず微笑んで受け入れる - 深呼吸と息抜き
ピリピリしてきたら、その場を少し離れて風通しのよい場所へ行く
美味しいコーヒーでも飲んで、意図的にサボる時間を作る
礼儀やマナーをしっかり意識するとよいですぞ
今日のテーマ【自分いじめをやめ、寛容な引き算で1日を回す】
今日は真面目すぎる自分にストップをかける日です。
無理をして糸が切れる前に、自分にも他人にも甘くする。
後半戦、とりあえずのんびりと仕事をしようかなと思います。
では夜の検証記事で会いましょう。
よい1日を!

