6月29日(最終週~7月初週)鑑定結果
- 断易本卦【山火賁】之卦【地火明夷】上爻動
月支【午】日干支【甲戌】空亡【申酉】用神【世爻】 - 地卦【火山旅】人卦【火山旅】天卦【天沢履】
中筮得卦:艮離艮離兌乾

どうも、平尾です。
とにかくいろいろあった一週間でした。
月曜日には台車の油差し=200回のスクワットで筋肉痛間違いナシ!
しかしそれは自然と回復に向かうだろう(トラブルの自壊)みたいなことを書きましたが、とんでもねぇ!
あ、いや、筋肉痛は治りましたよ。
ただ、断易が示した「トラブルの自壊」ってのはまったく別のところにありましてね。
「文書・契約(父母)によって解決に向かう」というのがキーだったようです。
また、【金】の気を取り込むことについても書いてましたね。
その答え合わせも含めてこの一週間を振り返ってみましょう。
地卦(序盤・環境)【火山旅】いつもどおりな孤独の戦い
前回の記事にも少し書きましたが、今週序盤は六連勤の後半3日でした。
先週末には「お日待ち祭」という祭事で賑やかだったのが一転、孤独な作業の連続。
ま、いつもどおりなんですけどね。
200回スクワット以外、とくに書くことはありませんでした。
孤独な旅人を表す【火山旅(かざんりょ)】は、どちらかといえば『環境』のほうに強く出ていたように思います。
ただし、『孤独』ではなく『旅』のほうで。
人卦(中盤・自己)【火山旅】金性を補う旅へ
四柱推命で慢性的に【金】と【水】が不足し、大運と歳運そして月運でも【金】【水】不足。
ただし【水】は俺にとって最大の『忌神』である【水】を生んでしまいます。
対して【金】は、【木】を切り倒し【水】を生む。
とにかくほしいのは【金】
どうすればよいか。
こういうときは『神頼み』に限ります。
どこぞに【金】にまつわる神社はないものか。
そう思って探していたところ、『庚申(こうしん)神社』なるものを発見。
【庚(かのえ)】はいわずもがな【金】ですが、【申(さる)】もまた五行属性は【金】
ダブル【金】で二倍お得です。
どうやら隣町にあるようなので、木曜日に早速参拝へ。
前日まで大雨だったのが、嘘のように晴れ渡るという参拝日より。
これは「呼ばれている」な……と都合よく解釈。
というわけでやってまいりました『庚申神社』
せっかくなので申刻(15~17時)に合わせて到着。

あまり手入れが行き届いてない様子でしたが、雰囲気はあります。
場所は香川県屈指のパワースポットである『銭形砂絵』のある『琴弾公園(ことひきこうえん)』の一角。
せっかくだから、ついでに銭形を見ていくか……しかしあの急な坂道をのぼると、ただでさえガタがきている車にダメージが残りそうだなぁ……なんてことを、来る前は考えておりました。
そんなこんなで無事参拝を終了しましたが、いざ来てみるとそのまま帰るのももったいないという思いに駆られます。
といいいますのも、この庚申神社、隣に「琴弾八幡宮(ことひきはちまんぐう)」という大きな神社があるのです。

左が庚申神社で、右が琴弾八幡宮。
俺にとっては本命の庚申神社ですが、多くの人にとっては琴弾八幡宮がメインとなるでしょう。
せっかく来たのですからこちらにもお参りを……と思ったのが『旅』の始まりでした。

猫が多いな、と思いつつ八幡宮へ

立派な鳥居でございます。

……おや、なんだか階段が多いな。


これは帰りに撮った写真ですが、とにかく階段が多い…!
八幡宮がある琴弾公園には幼少期から何度も訪れてますが、鳥居をくぐったのは今回が初めてでした。
こんなに立派な神社が近所にあったとは…!






長い階段のあちらこちらに、いろんな神社があったので、その一部を。
これもなにかの縁と、とりあえず片っ端からお参りしていきます。
まさかこれが盛大な伏線になるとは思いもよらず…。

いよいよ最後の階段です。
あいかわらず猫が多い。

で、辿り着いた先の一番大事なところを、猫に気を取られて撮り忘れました…!
残念ながらお札やお守りの販売所は閉まっておりました。
平日ですからね。
帰ろうかと思ったとき、ふと「銭形砂絵の展望台は武内神社の奥にあります」なんて看板を発見。

「へええ、八幡宮には参拝客用の展望台なんかがあるのかしら」
なんて思いつつ、八幡宮の左側にあった武内神社にもお参りをし、その先へ。

……待ってほしい。
とても見覚えがある。
これ、当初急な坂道を車でのぼってこようとしてた、いつもの展望台やないかい!
俺、ここまで歩いてきたんか?
……マジか。
後で調べたところ、階段は381段あったそうで。
まぁ、せっかく来たわけだし、銭形砂絵をパシャリ。

うん、いい景色。
車にダメージも残らず、結果オーライかな。
というわけで、長い長い階段を今度は下って帰ることに。
ちょっと参拝して砂絵を見るだけのお出かけ気分だったのですが、終わってみれば二時間の小旅行。
これだけ苦労したんだから、ちょっとくらいご利益があればいいなぁ…。
今月も始まったばかりで金欠オブ金欠。
印税が入る予定はあるけど、たしか月末だったはず。
給料日までの約半月、爪に火をともす生活だなぁ…。
なんて思っていたのですが……。
天卦(週末・不可抗力)【天沢履】怒濤のお礼参り
参拝の翌日金曜日、朝に振込通知のメールが。
相手は出版社。
あれ、月末じゃなく月初!?
これは嬉しい誤算です。
「契約(父母)」に基づく「トラブルの自壊(金欠の解消)」はこのことを指していたのかー!
そして神社にお参りした翌日に、印税の振込。
予定どおりではあっても想定外。
なにもしなくとも印税は予定どおりに振り込まれていましたから、参拝と臨時収入に関連はありません。
しかしこの単なる『前後関係』を『因果関係』に変える方法が、あるッッ!!
お礼参りじゃぁー!!
というわけで、さっそくその日の仕事終わりに『庚申神社』へ。
「昨日参拝したおかげで今日まとまったお金が手に入りました! ありがとうございました!! 今後ともよろしくお願いします!!!」
ちょっと多めのお賽銭でお礼をさせていただきました。
さて、『琴弾八幡宮』へのお礼参りですが、これはさすがに日の暮れかけた時間にできるものではありません。
片っ端からお参りした以上、お礼参りにも時間がかかるわけですし。
まさかこんなことになるなんてなぁ……。
翌土曜の仕事を終え、今日は珍しくお休み。
天気予報では、昼から雨。
雨の中お礼参りは厳しいし、かといって早起きも難しい。
次の機会を待つか…なんて眠りにつき、今朝起きたら朝から雨。
おや? と思いつつ天気予報を見ると、午後の遅い時間には雨も止んでいるとのこと。
前回同様申刻(15時ごろ)に外を見ると完全に雨は止み、晴れ間も見えます。
ふふっ…呼ばれているな。
なんて悦に入りつつ琴弾八幡宮へ。
庚申神社への挨拶を先に済ませ、長い道のりのなか数々の神社にお礼参りしつつ頂上へ。
今日は日曜日ということもあり、頂上の販売所が開いてました。
せっかくなので琴弾八幡宮のお札を購入。
念のため庚申神社関連のものはないかと尋ねましたが、残念ながらというか予想どおりというか、置いてないとのこと。
庚申神社ですが、もとは別の場所にあったものを管理者がいなくなったため移したようで、琴弾八幡宮とはこれといった縁もないとのことでした。
まぁ、今回の件で少なくともひとりは熱烈な信者を得たわけですから、多少なりとも栄えてくれるといいなと思う今日このごろ。
というわけで、神々への礼節(天沢履)とちょっとしたひとり旅(火山旅)の気に満ちた一週間なのでございました。
では明日の週筮記事でお会いしましょう!

