【風雷益】五爻【山雷頤】
どうも、平尾です。
2月9日、月曜日。
世間は週の始まりですが、俺は六連勤後半戦、四日目です。
意外と元気ではあるんですが、身体の疲労は無視できません。
「あと3日、乗り切れるか……!」
と不安を抱えつつ易に問うたところ、疲れが吹き飛ぶような結果が出ました。
【風雷益(ふうらいえき)】の五爻(ごこう)
易経に384ある物語のなかでも、トップクラスに縁起のいい卦でで、易からのメッセージ(爻辞)を見れば、それは一目瞭然です。
「問うことなかれ。元(おお)いに吉」
(わざわざ確認すな。なにやっても大吉や!)
今日はハイパーボーナスタイムですわ!
『損して得取れ』の究極形態
【益】は言うまでもなく『利益』の【益】です。
ただし、これは自分の懐を肥やすことではありません。
今日の運気は『上のものを減らして、下を豊かにする(損上益下)』という象(かたち)です。
つまりリーダーや実力者が身銭を切ったり、労力を提供したりして、周りのみんなを潤すこと。
そうすれば、結果的に全体のエネルギーが爆発的に高まり、自分自身に大きなリターンが返ってくる『循環の法則』を表しているのです。
開運アクション【歩くパワースポット化】
今日は自分を『歩くパワースポット』と思い込むこと。
見返りは一切求めず、ただ純粋に
「目の前の人を喜ばせたい」
「役に立ちたい」
という動機だけで動くと吉です。
・コンビニで募金する
・後輩にジュースを奢る
・誰かの仕事を、多の舞える前に手伝う
普段なら「疲れとるし、我がのことで手一杯や…!」と思うところを、今日はあえて出し惜しみしない。
これが今日の最強運気を発動刺せるトリガーなのです。
しんどいときにこそ、与える
不思議なもので、易の世界では「エネルギーは出せば出すほど湧いてくる」とされています。
特に今日の『変化後の卦(之卦:しか)』=【山雷頤(さんらいい)】は、『養う』という意味を持ちます。
誰かにいい言葉をかけ、誰かに食事を振る舞い(養い)、エネルギーを与えることで、巡り巡って自分自身も『養われる』のです。
六連勤前半戦を終えた今日の疲れを癒す一番の方法は、寝ることでもマッサージでもなく、『他者への奉仕』ということなのでしょう。
『問うことなかれ』
迷わずに善意をばら撒くことが、今日の正解になるのですぜ。
今日は出し惜しみせず、『いい人』全開でいきましょう。
今日のテーマ【問答無用の奉仕】
迷ったら『損する(与える)ほう』を選ぶ。
それが今日、もっとも大きな【益】となって帰ってきます。
ではよい1日を!

