【沢天夬】上爻【乾為天】
どうも、平尾です。
昨日は【乾為天(最強のエネルギー)】に振り回され、予想外の神社清掃でヘトヘトになりました。
そして一夜明けた今日2月2日
易が突きつけてきたカードは、昨日の『続き』とも言える、さらに強烈なものでした。
【沢天夬(たくてんかい)】の上爻(じょうこう)
易の世界では「決断」「決壊」「処理」「処刑」などを意味する、非常にシビアな卦です。
昨日の掃除で「外へ掃き出す」ことを体現しましたが、今日はそれを精神レベルで要求されているようです。
「号(さけ)ぶことなし」の残酷な意味
湖の水が蒸発して天に昇り、限界まで充満しているような状態。
大雨が降れば、堤防は容赦なく決壊するという、そんな緊張状態です。
ポイントとなる『上爻(一番上の場所)』に出た言葉は……
「号(さけ)ぶことなし。終(つい)に凶あり。」
(もはや叫び声を上げる暇もない。最後には終わる。)
一見すると救いのない言葉ですが、これには『排除される側』=『自分の中の弱い心やよくない習慣』に向けられた宣告です。
もし「まぁ、これくらいはいいか」という『甘え』があるとしても、今日は通じません。
強制終了や強制執行が待っています。
身に覚えがあります。
ありまくりです。
遅くとも2月上旬くらいにはお願いします
といわれている原稿があります。
きっとそれのことです。
今日中にそれを終わらせろと、易は告げているのです。
ひと文字も書いていない原稿を、フルタイムで働いたあと、翌日もフルタイムで働く予定の今夜――
やれ
――と。
無言で『実行』ボタンを押す
この無慈悲で残酷なプロセスの先には、大変よい結末が待っています。
最後の一滴まで出し切ってさえしまえば、そのあとに広がるのは【乾為天】
一点の曇りもない完全な晴天=オールクリアの世界です。
なので今日のミッションは『仕事人』になること。
議論もなし、言い訳もなし。
デモデモダッテと鳴き号(さけ)ぶのは排除される側のセリフ。
なんやかんやとギリギリまで先延ばしにする悪癖を、見透かされているのです。
仕事人はた無言で、ただ淡々と対象を処理するのです。
というわで今日の開運アクション
・ゴミを捨てる
・スマホの不要な写真や動画を消す
・未読メールをすべて処理する
・いやなニュースを見ない
・他人に対するネガティブな感情をさっさと切り捨てる
・締め切りに間に合うよう仕事を終わらせる
最後の一滴まで絞り出すこと。
そうすることで明日(節分)からの新しい季節を、清々しく迎えられるのです。
喉を守り、頭を冷やす
最後に追加のお節介。
今日は『口』と『頭』に強い負荷がかかる暗示が出ています。
言いたいことを我慢してストレスが溜まったり、逆にしゃべりすぎて喉を痛めたりしやすい日です。
今日は『サイレント・キル』がテーマ。
余計なことは考えず、しゃべらず、黙々と『終わらせるべきこと』を終わらせてください。
『決する』ことで痛みはあるかもしれませんが、それは筋肉痛みたいなもんです。
むしろご褒美です。
では、さっそく実行してみましょう。
今日の行動指針
言い訳無用。
情け無用。
今日中に『やるべきこと』を終わらせてしまえば、明日は最強の運気が待っています。
ではよい1日を!

